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PGM武蔵ゴルフクラブ

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金)
売希望 プレ 400万円××
買希望 プレ 210万円----
名義書換料 165万円----
入会預託金 ------
年会費 110,000円----
経営会社名PGMプロパティーズ株式会社
所在地埼玉県比企郡鳩山町小用1026 地図
代表者田中 耕太郎
開場日平成 2年
TEL049-296-6350
FAX049-296-7033
交通関越自動車道・鶴ヶ島ICより10km 関越自動車道・坂戸西スマートICより6km 東武東上線・坂戸駅下車
定休日毎週月曜日・年末年始・土日祝日を除く毎月月末
公式HPhttps://www.pacificgolf.co.jp/musashi/
クラブバス坂戸駅北口より運行

コース情報

ホール数 18 H パー P72
全長6912Yコースレート未査定
練習場練習場 20Y 10打席コースタイプ丘陵
系列コースアドニス小川CC きみさらづGリンクス 東千葉CC他ネクストゴルフマネジメントグループG場加盟未加盟
コース設計安田 幸吉/川村 四郎クレジットあり
会員数 814名(正)
プレースタイル 全組キャディ付で乗用カート使用。ツーサムは状況により。

PGM武蔵ゴルフクラブの特徴解説


GRAND PGMの名にふさわしいハイグレードなゴルフ場


PGM武蔵ゴルフクラブは、日本最大級のゴルフ運営会社であるパシフィックゴルフマネージメント株式会社(PGM)が運営するゴルフ場です。PGM運営のゴルフ場の中でも特に厳選されたハイグレードなゴルフ場ブランドは「GRAND PGM」と称されています。PGM武蔵ゴルフクラブはGRAND PGMの一つに数えられる、プレミアムな空間を味わえる環境です。
気品溢れる重厚なクラブハウスには、洗練された料理を五感で楽しめるレストランを併設しています。大きな窓からは広々としたコースを眺めることができ、ゆったりとした雰囲気の中、ホテルライクなひとときを過ごせます。
さらに、窓の外に滝が広がる大浴場にはサウナも設置され、心身の疲れを癒せるラグジュアリーな空間となっています。

メンテナンスが行き届いた戦略性の高いコース


安田幸吉氏と川村四郎氏が設計したコースは「全ての人に楽しんでいただけるゴルフコース」を基本理念に考え抜かれたデザインです。フェアウェイが広く、ドライバーを気持ちよく振り抜けるコースは、オーソドックスな設計に見えるものの、絶妙な位置にバンカーや池が配置されている点が特徴です。各ホールは、ビギナーから上級者まで、あらゆるレベルのプレーヤーが楽しめるよう配慮され、見通しがよく、高低差の少ない設計となっています。ホール間の距離も短く設定されているため、移動もスムーズで集中力を保ちやすく、連続感のあるプレーを可能にします。
また、コース全体のメンテナンスが行き届いている点もPGM武蔵ゴルフクラブの特徴です。特に、スティンプメーターが速めに設定されているグリーンの仕上がりには高い定評があります。

ラグジュアリーな空間を演出するホスピタリティ


GRAND PGMならではのラグジュアリーな空間は、設備やコースの充実度だけに由来するものではありません。訪れた瞬間から特別な1日の始まりを予感させるようなスタッフのホスピタリティ溢れる対応は、洗練された空間をさらに心地よいものに仕上げています。
フロントスタッフはもちろん、マスター室のスタッフ、キャディもプレーヤーがストレスなくゴルフを楽しめるよう細やかな心配りがプレーヤーからも高い評価を得ています。大切な接待にも安心して利用できるゴルフ場だと言えるでしょう。

PGM武蔵ゴルフクラブへのアクセス


車でのアクセス


東京方面からのアクセスがよく、関越自動車道「坂戸西スマートIC」からは約6km、時間にして10分ほどの距離にあります。また「鶴ヶ島IC」を利用する場合は、約10km、所要時間20分ほどです。

電車でのアクセス


電車を利用する場合の最寄り駅は東武東上線の「坂戸駅」です。駅からはクラブバスが運行されており、予約なしで利用できます。所要時間は約25分です。シューズやクラブセットなどのレンタルも用意されているため、ゴルフ初心者の方も手ぶらで手軽に訪れることができます。



PGM武蔵ゴルフクラブの過去の経緯・歴史


高級志向のゴルフクラブとしてバブル期にオープン


PGM武蔵ゴルフクラブがオープンしたのは、バブル経済に沸く1990年10月のことです。「鳩山レイクカントリークラブ」として開発許可を取得した後、「武蔵富士カントリークラブ」と名称を変更してオープンしました。オープン当時の運営は富士銀行(現在のみずほ銀行)系列の株式会社鳩山レイクです。縁故募集のみでオープン後も会員の公募はしないなど、当初から高級志向のゴルフクラブとして運営されてきました。
安田幸吉氏と川村四郎氏による設計は、武蔵野の自然を生かした丘陵コースながら、1ホール内の高低差は10メートル以内に抑えるというものです。自然を生かしながらも平坦さを重視し、戦略的に池やバンカーを配置した優雅なレイアウトはまさにラグジュアリーなゴルフ場にふさわしい景観として人気を博しました。

民事再生法の申請と度重なる名称変更


高級志向のゴルフクラブとしてハイグレードなサービスを提供してきた武蔵富士カントリークラブですが、他のゴルフ場同様、バブルの崩壊とともに法人需要やゴルフプレーヤーの減少により経営が悪化していきます。2008年1月には民事再生法の適用が申請され、同年6月にはオリックスグループのオリックス・ゴルフ・インベストメンツ有限会社が経営権を取得。これに伴い名称も「武蔵OGMゴルフクラブ」へと変更されました。
その後、オリックスがゴルフ事業をMBKパートナーズに譲渡したことから、運営会社は日本ゴルフマネジメント株式会社に変更され、名称も「武蔵ゴルフクラブ」へと再変更しました。
さらに、2020年10月、株式譲渡契約によってPGMグループ入りが決定し、現在の「PGM武蔵ゴルフクラブ」が誕生しました。

GRAND PGMとしてのリニューアル


PGMの傘下に入った翌年、PGM武蔵ゴルフクラブはPGMが保有するゴルフ場の最高級ブランド「GRAND PGM」としてリニューアルされ、現在に至ります。
高級志向のゴルフ場としてオープンした品格あるコースに、モダンな雰囲気がプラスされ、埼玉県内でも屈指のラグジュアリーなゴルフコースとして、多くのゴルファーから高い支持を受けるゴルフ場となっています。

入会条件

・未成年者の入会については事前に東京本社に相談のこと
・法人会員の利用者範囲はその法人の役職員とする
・女性入会制限なし
・外国籍入会制限なし
・法人←→個人

ゴルフ場解説

東京佐川急便などが中心となって計画していたゴルフ場を、昭和63年に富士銀行系列で”鳩山レイクCC”の仮称で開発許認可を取得。武蔵富士CCとして開場。立地、地形、母体いずれも良いためゴルファーの注目を集めていたが、運営方針が法人専用の高級倶楽部と決まり、純然たる縁故募集で、富士銀行を窓口にして縁故6000万円の募集を行い、1回でほぼ現会員数に達する入会をみたようだ。平成20年1月に民事再生法を申請。オリックスグループをスポンサーに再建計画が認可。2019年3月1日からはMBKパートナーズ傘下に移行。ゴルフ場名も武蔵OGMゴルフクラブ」から「武蔵ゴルフクラブ」に名称を変更した。
丘陵地に 展開する自然に恵まれた18ホール。
各ホールの高低差は10m未満と極めてフラット。自然の樹木がコース周囲に豊富に残されている。運営方針からも想像できるようにフェアウェイは十分な広さがあり、トリッキーなホールもなく全体的に伸び伸びした落ち着いた雰囲気を持っており疲れないゴルフを楽しめる。

同クラブでは、令和2年12月1日よりパシフィックゴルフマネージメント㈱(PGM)による運営を開始しました。詳細は下記のとおりです。

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 予約専用電話 3ヶ月前の同日から Mの同伴または紹介を要す。
土曜 予約専用電話 3ヶ月前の同日から Mの同伴を要す。M1名につき3名まで。
日曜祝日 予約専用電話 3ヶ月前の同日から Mの同伴を要す。M1名につき3名まで。
コンペ 予約専用電話 3ヶ月前の同日から 予約申込書に記入の上。2週間前までにクラブ返送のこと。

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