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飯能グリーンカントリークラブ

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金)
売希望 230万円× 110万円
買希望 相談 140万円-- 40万円
名義書換料 110万円--55万円
入会預託金 ------
年会費 85,800円--66,000円
経営会社名飯能開発株式会社
所在地埼玉県飯能市久須美292 地図
代表者間野 昭和
開場日昭和 64年
TEL042-973-0005
FAX042-973-6038
交通首都圏中央道・狭山日高ICより10km 西武池袋線・飯能駅下車
定休日クラブ指定の月曜日・1/1
公式HPhttp://www.hanno-green.co.jp/
クラブバス飯能駅南口より運行

コース情報

ホール数 18 H パー P72
全長7005Yコースレート71.2
練習場練習場 240Y 20打席コースタイプ丘陵
系列コース--加盟JGA・KGA
コース設計フジタクレジットあり
会員数 980名(正)・340名(平)
プレースタイル 全組キャディ付で乗用カート使用。ツーサムは状況により。

飯能グリーンカントリークラブの特徴解説


丘陵地の南斜面を生かした開放的なコース


飯能グリーンカントリークラブは、なだらかな丘陵地帯の南斜面に広がる全18ホールの開放的な雰囲気が特徴のゴルフ場です。すべてのホールが南向きに設計されているため、冬でも日差しの温かさを感じやすく、太陽光を気持ちよく浴びながらプレーを楽しめます。
フェアウェイも広く、フラットでワイドなレイアウトが採用されているため、視界を遮るものが少なく、ティグラウンドからピンを見通せるホールが多くあります。ただし、単調なコース設計というわけではなく、池やバンカー、ドッグレッグなど、随所にハザードが配置されており、プレーヤーには綿密なコース取りが求められます。また、ホール間の距離が短いため、移動に時間がかからず、ラウンドに集中できる設計である点も特徴的です。

C.A.Sによる質の高い接客と徹底したコース管理


飯能グリーンカントリークラブには、従来のキャディに代わり、C.A.S(コースアドバイザリースタッフ)と呼ばれるスタッフが配置されています。C.A.Sは、専門的なゴルフの知識はもちろん、コースの詳細な情報も把握しているため、その日の状況に合わせたコース戦略など、的確なアドバイスを行い、快適なプレーをサポートする存在です。接遇マナーの教育も徹底されており、ホスピタリティあふれる対応は利用者から高い評価を得ています。
さらに、専任のグリーンキーパーによって常に良い状態に維持されているコースメンテナンスの質の高さも飯能グリーンカントリークラブの特徴です。ベントと高麗の2グリーン制を採用していますが、いずれも手入れが行き届いており、南向きの丘陵コースのため日当たりが良く、冬場でも良い状態が維持されています。

都心からのアクセス性の良さと充実したクラブハウス


埼玉県飯能市は、都心部からほど近い場所にありながら、雄大な自然に囲まれた環境です。車でのアクセスはもちろん、電車とクラブバスを使っても都心部から短時間でアクセスできるため、車を運転しないシニア層や運転の負担を避けたいゴルファーからも人気を集めています。
また、広々とした作りのクラブハウスは、コース同様、開放的な雰囲気です。清掃が徹底された浴室は、ガラス張りの窓から美しい庭園を眺められる設計になっており、プレー後の疲れを癒してくれるでしょう。

飯能グリーンカントリークラブへのアクセス


埼玉県飯能市に位置する飯能グリーンカントリークラブは、圏央道の狭山日高ICから約10km、所要時間にして18分ほどの場所にあります。また、圏央道の青梅ICからは約14km、所要時間25分程度です。関越自動車道の練馬ICからも、圏央道の八王子JCTからも60分圏内にあり、都心部からもアクセスしやすい環境にあります。
電車を利用する場合は、西武池袋線の飯能駅が最寄り駅となり、南口からは毎日、クラブバスが運行されています。



飯能グリーンカントリークラブの過去の経緯・歴史


1989年、バブル期の開場と高級接待ゴルフコースとしての船出


飯能グリーンカントリークラブの歴史がスタートしたのは、バブル経済が絶頂期に向かう1984年10月のことです。経営母体となる飯能開発株式会社が設立され、ゴルフ場の開発が進められます。フジタの前身となる準大手ゼネコンのフジタ工業が開発、伊藤忠商事が総合プロデュースを担当する形で足利銀行の協力のもと、1988年10月に開場しました。
都心部からのアクセスのしやすさを生かし、開場当時は高級接待ゴルフコースとしての歩みを進めます。フラットで開放的なフェアウェイを持ちながらも戦略性に富むコース設計とバブル期のゴルフブームの相乗効果により、会員募集価格は最高で数千万円にも上るほどの人気を誇りました。

経営の悪化と間接株主会員型による自主再建


高級接待ゴルフクラブとして高いステータスを誇っていた飯能グリーンカントリークラブでしたが、バブル崩壊による景気の低迷、初代オーナーの死去にともなう内紛などにより、経営状況は悪化していきます。1998年には会員が株主として経営に参画し、新体制を発足させ、経営の立て直しを目指しますが、来場者数の減少、貸し付けていた資金の不良債権化などによって経営が悪化し、2004年には民事再生法を申請する運びとなります。
しかし、1年後の2005年には、間接株主会員型で再建を図る再生計画が可決され、有限責任中間法人飯能グリーンを設立します。間接株主会員型とは、株式を保有する中間法人を立ち上げ、会員がその法人の社員になることで間接的に経営に参加する仕組みです。
バブル崩壊後、多くのゴルフ場が苦境に陥りました。外資系ファンドへの売却による再生を進めたクラブが多い中、飯能グリーンカントリークラブでは間接株主会員制を選択することで、自らの手でクラブを守り抜いたのです。会員制の強化と運営会社の名称変更
間接株主会員制の選択によって会員の経営参画意識が高まると、会員制コースとしての価値をより高める取り組みが積極的に進められていきました。特に、キャディの枠を超えた高い専門性とホスピタリティを併せ持つC.A.Sによる丁寧で質の高い接客、細部まで行き届いたコースメンテナンスの質の高さは、クラブライフのさらなる充実を実現しています。
2020年には、運営会社の名称も飯能開発株式会社から「飯能グリーンカントリークラブ株式会社」に変更されました。クラブ名と運営会社の名称を揃えることでブランディングをより強固なものとし、今なお、より良いクラブへの発展に向け、進化を続けています。

入会条件

・満25才以上
・推薦保証人 会員1名(在籍1年以上)
・他クラブ1ケ所以上の会員(在籍証明書添付)
・法人←→個人(法人は1口1名記名式)

ゴルフ場解説

経営は、足利銀行と建設準大手のフジタ(株)の系列飯能開発(株)。会員も大半は同関連で占めている。
平成16年10月民事再生法を申請。会員が中間法人を設立し、自主再建。
なだらかな丘陵地に展開する全ホール南向きの18ホール。高低差は20mとそれほどなく、全体的にフラット。フェアウェイの幅も最小30m確保してあり、広々とした感じだ。バンカーはほとんどグリーン周りだけ。アウトは右サイドの山側が深い杉林で圧迫感を受ける。2番(パー5)は615ヤードもある超ロング。3打目ウッドでも届かないことも。4番(パー4)は右に大きく湾曲に切れ込む。2打はOB覚悟で右山すそ狙いだが難度は高い。インは趣が変わって、アウトの豪快さに比べどことなく柔らかみがある。9番、18番の各コース最終ホールは、グリーン手前に両ホールにつながるクリーク。締めくくりだけにかえってプレッシャーになる。

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 予約係 1ヶ月前の同日10時から 原則としてMの同伴を要す。
土曜 予約係 1ヶ月前の同日10時から 原則としてMの同伴でV3名まで。ただしVの入場制限とをする場合あり。
日曜祝日 予約係 1ヶ月前の同日10時から 原則としてMの同伴でV3名まで。
コンペ 予約係 2ヶ月前の同日10時から 原則としてMの同伴を要す。

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