ゴルフ会員権相場検索ページ

鳩山カントリークラブ

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金)
売希望 280万円×プレ 100万円
買希望 210万円-- 40万円
名義書換料 220万円--110万円
入会預託金 ------
年会費 99,000円--49,500円
経営会社名株式会社鳩山カントリークラブ
所在地埼玉県比企郡鳩山町大橋1186-2 地図
代表者松本 達也
開場日昭和 61年
TEL049-296-5511
FAX049-296-4853
交通関越自動車道・鶴ヶ島ICより10km 東武東上線・高坂駅下車
定休日12/31 1/1(月曜はセルフ)
公式HPhttp://www.hatoyamacc.jp/
クラブバス高坂駅西口より運行

コース情報

ホール数 18 H パー P72
全長7155Yコースレート73.1
練習場練習場 250Y 18打席コースタイプ丘陵
系列コース--加盟JGA・KGA
コース設計三好 徳行/小林 光昭クレジットあり
会員数 407名(正)・490名(法正)・383名(平)
プレースタイル 基本はキャディ付。全組乗用カート使用。1組4人が原則。ツーサムも可

鳩山カントリークラブの特徴解説


「池の魔術師」小林光昭氏による開放的かつ戦略性の高いコース


32万坪もの広大な敷地を誇る鳩山カントリークラブは、埼玉を代表する名門ゴルフ場として知られ、なだらかに続く奥武蔵丘陵の地形を巧みに生かした設計が特徴です。
「池の魔術師」と評される小林光昭氏の設計によって各所に配置された池やバンカーは美しい景観を生み出しているだけでなく、コースマネジメントの面白さを体験できる戦略性の高いコースとなっています。フェアウェイが広く、ティーイングエリアからピンフラッグが望める開放感に満ちたコースは、ストレスなく、思い切りドライバーを振れる快感を味わえます。
自然な地形を生かしながらも高低差の少ないコースは、スコアメイクがしやすく、身体的な負担も少ないことから高い人気を誇っています。鉄塔や高圧送電線などの遮蔽物がないことも、開放的な空間をより印象付ける鳩山カントリークラブの特徴となっています。

都心から1時間圏内でアクセス抜群の好立地


埼玉県比企郡にある鳩山カントリークラブは、関越自動車道「坂戸西スマートIC」から約7~8分と、都心からアクセスしやすい好立地にあります。また、東武東上線高坂駅からは、電車の時間に合わせたクラブバスが運行されており、公共交通機関でのアクセス性のよさも魅力です。キャディバッグを事前に配送しておけば、当日は手ぶらで快適に移動できます。
都心からのアクセスのよさに加え、首都圏のゴルフ場とは思えないほどの豊かな自然環境を備えていることから、週末には多くのゴルファーが集う場となっています。

充実した練習施設と気品溢れるクラブハウス


敷地内には18打席、全長250ヤードのドライビングレンジ、コースのグリーンと同じコンパクションとスティンプメーターに仕上げたパッティンググリーンなど、ラウンド前の調整にも最適な練習施設が整っています。
また、クラシカルな雰囲気のクラブハウスは、名門らしく、落ち着いた高級感溢れる作りです。ロビーはもちろん、ロッカールームや浴室もゆったりとした設計となっており、贅沢な空間で特別な時間を味わえます。特に庭園を眺められる開放的な雰囲気の浴室には、サウナや水風呂も併設されており、プレー後の疲れを癒せると利用者からも高い評価を得ています。

鳩山カントリークラブへのアクセス


車でのアクセス


関越自動車道を利用する場合は「坂戸西スマートIC」から約7分、「鶴ヶ島IC」からも20分程度で到着します。また、圏央道を利用する場合は「鶴ヶ島IC」から約25分となり、都心方面からもアクセスしやすい立地にあります。

電車でのアクセス


東武東上線の「高坂駅」が最寄りであり、池袋から高坂駅までの所要時間は、急行を利用すると1時間弱です。高坂駅からは電車の時間に合わせてクラブバスが運行されており、乗車後15分程度でクラブに到着します。



鳩山カントリークラブの過去の経緯・歴史


戦略的なレイアウトをもつゴルフ場として誕生


鳩山カントリークラブがオープンしたのは、バブル経済がスタートしようとする1986年10月1日のことです。アマチュアの名選手でもあった三好徳行氏、「池の魔術師」として名高い小林光昭氏の2人が設計を担当し、マンションの開発や管理を手掛ける大手不動産の大京が建設しました。
なだらかな丘陵地に展開する18ホールは、自然の地形を巧みに生かし、景観美と戦略性を両立させた現代的なコースとして、ゴルフ愛好者から大きな期待を集めました。

数々のトーナメントの舞台として名門の地位を確立


80年代後半から90年代前半にかけては、美しい景観と難易度の高さから、マルマンオープンやダイワインターナショナルなど、さまざまなトーナメントの舞台として利用されてきました。プロの技術を引き出す戦略的なレイアウトや質の高いコース管理を備えたチャンピオンコースをもつ鳩山カントリークラブは、関東の名門ゴルフ場として知られることになりました。以降、多くのゴルファーの憧れを集めるコースに成長しています。

経営不振と民事再生法の申請


バブル期に隆盛を誇った鳩山カントリークラブですが、2000年に入ると状況は一変します。
親会社であった大京グループの経営不振の影響なども重なり、運営会社であった鳩山観光株式会社は2004年に民事再生法の適用を申請します。
日本国内のほかのゴルフ場が外資の傘下に収まる中、鳩山カントリークラブでは独自の動きが見られました。会員が中間法人を立ち上げ「有限責任中間法人鳩山カントリークラブ」として自主再建を果たすのです。
2008年には再生手続きの終結決定を受け、2009年には株式会社鳩山カントリークラブを設立しました。しかし、順調にリスタートを切ったと思われたものの会員数の伸び悩みなどから、民事再生の適用申請を行う事態となります。

完全株主会員制で再建へ


二度にわたる民事再生法の申請を受け、会員による協議が行われた結果、全株式を会員が所有する完全株主会員制のゴルフ場として、新たな道を歩む方針が採択されました。プロトーナメント仕様の高いコース品質、キャディのプロフェッショナルな対応など、名門ゴルフ場として培ってきた格調高いクラブ運営は引き継がれることになりました。再建後は、ゴルフトーナメントも開催されるなど、再び注目を集めるコースとなっています。
さまざまな歴史を乗り越え、鳩山カントリークラブは、今なお、多くのゴルファーに愛される埼玉屈指のプライベートコースとしての地位を維持し続けています。

入会条件

・原則、日本国籍を有する年齢25才以上の方
・同クラブ既会員1名の推薦が有る方(推薦保証人がいない場合は相談)
・反社会的勢力又はそのような恐れのある組織の関係者ではないこと
・女性の入会:可
・コースにて入会説明会及び同伴プレーを行う
・法人←→個人

ゴルフ場解説

不動産業の大手の大京グループが、高級クラブを目ざして創設した。
平成17年より中間法人を設立したが、平成30年3月、民事再生法を申請し、2度目の倒産。
その後、株主会員制に移行し名義変更を再開。
108万平方メートル(約32万坪)の広い敷地、距離も全長が7155ヤードと長い。グリーンをベントの2面に改造。片方にはアート芝を使っており、パッティングの感触に妙味が出てきた。同時にグリーン周りも手を加え、一部グリーンを砲台型にした。このほか花道を移したり、ガードバンカーも増やした。コースレート73.1と難易度が高くなり、挑戦意欲をかきたてる。もう一つの特徴は、ティーグランドが、ブラック、ブルー、ホワイト、レッドの四つあること。自分の力に応じてティーを使用できる。要所に大小6個の池、バンカーの配置が効いており攻略ルートが難しい。4月上旬は、コース内の桜が見頃。

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 スタート係 3ヶ月前の月初めから 専用電話によるMからの予約。
土曜 スタート係 3ヶ月前の同日から 専用電話によるMからの予約。Mの同伴を要す。
日曜祝日 スタート係 3ヶ月前の同日から 専用電話によるMからの予約。Mの同伴を要す。
コンペ スタート係 3ヶ月前の月初めから 専用電話によるMからの予約。土・日・祝限定枠内可。

会員相場検索に戻る