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高麗川カントリークラブ

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金)
売希望 募集中 289万円 150万円×
買希望 -- 70万円--
名義書換料 --145.2万円145.2万円
入会預託金 ------
年会費 77,000円49,500円33,000円
経営会社名株式会社高麗川カントリー倶楽部
所在地埼玉県日高市北平沢1485 地図
代表者藤田 正幸
開場日昭和 47年
TEL042-989-3131
FAX042-985-4854
交通関越自動車道・鶴ヶ島ICより10km 西武池袋線・飯能駅 JR八高線・高麗川駅下車
定休日1月1日(不定休・月曜日は原則セルフ)
公式HPhttps://www.komagawacc.co.jp/
クラブバス飯能駅から高麗川駅経由で運行

コース情報

ホール数 18 H パー P72
全長6788Yコースレート72.0
練習場200Y 18打席コースタイプ丘陵
系列コース--加盟JGA・KGA
コース設計安田 幸吉クレジットあり
会員数 1249名(正)・281名(平)
プレースタイル 全組キャディ付で乗用カートでのラウンド。1組4人が原則。ツーサムは基本不可

高麗川カントリークラブの特徴解説


少数会員制が育む格式と温もりに満ちた会員制度


高麗川カントリークラブは、厳格な少数会員制を採用し、会員中心の運営を頑なに守り続けている格式高いゴルフクラブです。ゴルフは「レフェリーの立ち会いなしで行われる競技である」からこそ、クラブではすべてのプレーヤーが快適な時間を過ごせるよう、会員一人ひとりに高いエチケットとマナーの順守が求められています。
オープン以来、受け継がれてきたこの伝統は、クラブハウスに漂う落ち着いた雰囲気の礎となっています。その一方で、どこか温もりを感じさせる居心地の良い空間が広がっている点も特徴です。
また、スタッフによる洗練されたホスピタリティ、高い教育と経験を積んだキャディの質、細部まで徹底されたコース整備など、会員中心の運営ならではの高いクオリティは、多くの利用者から高い評価を得ています。

名匠安田幸吉氏による戦略的な丘陵レイアウト


高麗川カントリークラブのコース設計を担当したのは、日本のゴルフ界を代表する名匠安田幸吉氏です。豊かな自然の地形や樹林が見事に残された、変化に富んだ美しいレイアウトは、開場から半世紀が過ぎた今もなお、多くのプレーヤーから高く評価されています。
アウトコースはフェアウェイが広くとられているものの各ホールが大きく成長した木々でセパレートされており、ドッグレッグも複数設けられていることから、正確な距離感の把握や高度な技術が求められます。また、丘陵コースらしく、コースにはアップダウンがあり、打ち上げ、打ち下ろしといった変化を楽しむことができます。
一方で、山を大胆に切り開いたインコースは、開放的なロケーションとなっており、OBを気にすることなく、豪快にドライバーを打ち抜けるレイアウトが特徴です。

全面改造によって実現した最上級の2グリーン


メンテナンスが行き届いたグリーンの質の高さも高麗川カントリークラブの大きな特徴の一つです。
高麗川カントリークラブには、KグリーンとBグリーンの2つのベントグリーンが設置されています。よりよいコースコンディションの提供のため、Kグリーンは土床から透水性の良いサンドグリーンに改造し、ニューベントグラス第3世代のA4に全面切り替えが行われています。これにより、春・秋には12フィートを超えるハイスピードを実現しました。
また、Bグリーンについても床を最新式のUSGA方式に変更し、芝には冬でも緑色を維持するニューベントグラスの第4世代であるT1を採用するなど、全面改修を実施しています。この改造により、梅雨時期でも水たまりがほとんど生じない、透水性に優れたサンドグリーンが誕生しました。美しいグリーンの色合いと安定したスムーズな転がりはプレーヤーの挑戦心をより強く刺激しています。

高麗川カントリークラブへのアクセス


車を利用する場合、圏央道の狭山日高ICが最寄りです。ICからは約20分程度でクラブに到着します。関越自動車道の鶴ヶ島IC、圏央道の圏央鶴ヶ島ICも利用可能ですが、朝はJR八高線の踏切周辺に渋滞が発生しやすいため注意が必要です。
また、電車を利用する場合は、西武池袋線の飯能駅、JR川越線・八高線の高麗川駅が最寄りとなります。飯能駅北口、高麗川駅西口からはクラブバスも運行されています。所要時間は、飯能駅からは約25分、高麗川駅からは約10分です。



高麗川カントリークラブの過去の経緯・歴史


1972年、旧埼玉銀行系列のクラブとして開場


高麗川カントリークラブの歴史は、1968年(昭和43年)12月の株式会社高麗川カントリークラブの設立からスタートします。総合不動産会社の大栄不動産を経営母体に据え、旧埼玉銀行(現在の埼玉りそな銀行)のバックアップのもと、1972年(昭和47年)に開場を迎えました。
コース設計に招聘されたのは、日本のゴルフ界の草分け的存在であった安田幸吉氏です。日高の豊かな自然を巧みに生かした戦略性に富む18ホールは、豪快さと緻密さを併せ持ち、オープン当初からゴルフ愛好家の間で大きな話題となりました。
厳格な会員制度による格式高いクラブ運営を徹底し、関東エリアにおけるハイクラスなプライベートコースとしての地位を確立していきます。

クラブハウスのリニューアルと女性への門戸開放


開場20周年を迎えた1992年(平成4年)には、周囲の自然と美しく調和したヨーロッパを思わせる格調高い外観が特徴のクラブハウスを新築します。広々とした吹き抜けのロビー、四季折々の景色をガラス越しに楽しめる浴室、明るく開放的なレストランを備えるこのクラブハウスは、現在もクラブを象徴する存在です。
また、高麗川カントリークラブは、開場当初から男性のみを会員とする、保守的な運営を貫いてきました。しかし、昭和が終わり、平成の時代を迎えると、社会状況は変わっていきます。時代の変化と女性ゴルファーの増加に伴い、1998年には女性の入会制限を撤廃し、門戸を開放します。伝統ある格式を守りながらも時代の変化を柔軟に受け入れたクラブの姿勢によって、現代的で活気に満ちた新たな会員制度が誕生したのです。

開場50周年とその先の未来へ


2000年代に入ると、評判の高いゴルフ場の視察調査を繰り返し、コースのクオリティをより高めるための設備投資を積極的に実施します。高麗グリーンのベント化や水はけを改善する床構造の改造、最新のベント芝の導入などを次々と敢行していったのです。その結果、プロトーナメントのグリーンを彷彿とさせるような滑らかで挑戦的な高速グリーンを実現しました。
女性の入会枠の拡大、クラブハウスの新築、より質の高いグリーンの追求など、時代に合わせて柔軟に形を変えながらも、2022年には開場50周年を迎えました。今後も厳格な会員制度という伝統の軸は守りつつ、さらなる未来へ向けた進化を続けていくでしょう。

入会条件

・正会員、平日会員は満20才以上であること
・会員2名の紹介者が必要
(正会員は正会員2名、平日会員は正会員または平日会員2名)
・日本国籍者
・面接、テストプレーあり
・法人←→個人 ・男性←→女性

ゴルフ場解説

もともとは旧埼玉銀行(その後あさひ銀行に併合)の憩いの場として造られたもの。経営会社は埼栄地所(株)。
平成4年にクラブハウスを新築。外観は和風にヨーロッパ調を加味したもので、異国情緒がある。内部も立体空間を十分取り入れて機能的。
大きな樹木でセパレートされた丘陵コースで、自然を活かしたコースメンテナンスに定評がある。幅広いフェアウェイが特徴で、変化に富んだレイアウトは各ホールで楽しめる。
丘陵コースだが大きな樹木で各ホールがセパレートされ、林間コースの趣がある。 コースのメンテナンスも良く、コースのグレードは高い。 グリーンは2ベント。

(提携コース)伊香保CC 
 ☆全日メンバーフィ

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 フロント 3ヶ月前の月初めから Mが予約する。
土曜 フロント 2ヶ月前の同日から Mが予約する。
日曜祝日 フロント 2ヶ月前の同日から Mが予約する。
コンペ フロント 3ヶ月前の月初めから 平Mの紹介で可。

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