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入間カントリー倶楽部

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金)
売希望 60万円 40万円×
買希望 30万円 20万円--
名義書換料 165万円82.5万円--
入会預託金 ------
年会費 85,800円59,400円--
経営会社名株式会社入間カントリー倶楽部
所在地埼玉県入間郡越生町如意1159-1 地図
代表者佐治 重仁
開場日昭和 52年
TEL049-292-5111
FAX049-292-6436
交通関越自動車道・坂戸スマートICより8km 東武東上線・坂戸駅下車
定休日毎週月曜日
公式HPhttps://iruma-cc.co.jp/
クラブバス坂戸駅北口より運行

コース情報

ホール数 18 H パー P72
全長6700Yコースレート72.0
練習場100Y 15打席コースタイプ丘陵
系列コース北武蔵CC 真名CC 南栃木GC 益子CC 他加盟JGA・KGA・NGK
コース設計日本緑化土木クレジットあり
会員数 1699名(正)・300名(平)
プレースタイル 全組キャディ付で乗用カートでラウンド。1組4人が原則。ツーサムは状況により。

入間カントリー倶楽部の特徴解説


四季折々に変化を見せる自然の地形が織りなす戦略的な18ホール


入間カントリー倶楽部は、豊かな武蔵野の丘陵地に展開する戦略性の高い18ホールを持つコースです。自然の地形や樹木をそのまま生かしたレイアウトが特徴のコースでは、時間ごとに移り変わる美しい情景がプレーヤーを魅了します。朝には静寂の中に差し込む朝日がグリーンの朝露をキラキラと光らせ、夕暮れには西の空がオレンジに染まる中、黄金色に輝く芝生と長く伸びる木々の影が幻想的な美しさを演出します。
丘陵地特有のアップダウンを生かした設計により、フェアウェイが広く、開放的なホールが多いものの、セカンドショット以降は一転して正確なショットを要求されるなど、一筋縄ではいかない奥深さがあります。また、要所に効果的に配されたバンカーや池はホールごとに異なる表情を作り出し、さまざまな技術や頭脳的な戦略が求められ、プレーヤーを飽きさせることがありません。

都心部からのアクセス性の良さと充実した練習環境


入間カントリー倶楽部は、関越自動車道を利用すれば、大泉ICからクラブまで約40分で移動できる交通至便な立地にあります。また、電車を利用する場合でも、池袋駅から1時間弱でアクセス可能です。クラブバスが運行されているため、ラウンド後にお酒を楽しむこともできます。
また、スタート前の調整に最適な100ヤード、15打席を誇るドライビングレンジをはじめ、本格的なアプローチ練習場、バンカー練習場も完備されており、ラウンド前の調整やスキルアップにも最適な環境が整備されています。さらに、プロとしての実績・経験も豊富な専任スタッフによるラウンドレッスンや練習場レッスンプランも用意されており、初心者から上級者までレベルに合わせた的確なアドバイスを受けることも可能です。

多彩な競技会の開催とニーズに応える多様なプレースタイル


入間カントリー倶楽部では、月例杯や平日杯、理事長杯、クラブ選手権、シニア選手権などさまざまな公式競技が開催されており、競技志向の強いプレーヤーが互いに切磋琢磨し、腕を競い合える魅力的な環境が整っています。また、的確なアドバイスをもらえるキャディ付きプランとカジュアルに楽しめるセルフプレーのいずれかを選択できるほか、一人で気軽にハーフラウンドを満喫できるプランもあり、自身の希望に合ったプレースタイルを選択できます。夏にはクーラー完備のカートが用意されており、厳しい暑さの中でも集中力を維持しながらラウンドを楽しめる環境です。
また、広々としたクラブハウスには、プレー後の疲れを癒す大浴場、四季折々の自然を眺めながら専属シェフによる旬の料理を楽しめるレストランもあり、落ち着いた雰囲気の中で豊かな時間を過ごせます。

入間カントリー倶楽部へのアクセス


埼玉県入間郡越生町にある入間カントリー倶楽部は、東京方面から約60分でアクセスできる便利な場所に立地するゴルフ場です。
車を利用する場合は、大泉ICから関越自動車道を利用し、坂戸西スマートICで下車します。大泉ICから坂戸西スマートICまでは約32km、約25分の距離です。また、坂戸西スマートICからクラブまでは約9.2km、所要時間15分ほどとなっています。
電車を利用する場合は、東武東上線の坂戸駅が最寄りです。駅からはクラブバスが運行されており、約20分程度でクラブに到着します。



入間カントリー倶楽部の過去の経緯・歴史


1977年、武蔵野の豊かな自然を生かしたコースの誕生


入間カントリー倶楽部がオープンしたのは、1977年9月です。700年もの歴史を持つ越生梅林に近い、なだらかな武蔵野の丘陵地帯に地域固有の豊かな自然や樹形をそのまま取り入れたコースが誕生しました。
実は、入間カントリー倶楽部の当初の創業者は、開発の途中で事業の継続を断念しています。そこで、クラブ発起人でもあったクラレの当時の会長が債権を引き継ぎ、クラレグループのゴルフ場として開場に漕ぎつけたという経緯があります。
自然の景観を生かし、アップダウンを巧みに取り入れたレイアウト、広々としたフェアウェイと厳しいコントロールを求めるセカンドショットとの対比などがゴルフ愛好家の間で話題となり、埼玉県を代表する丘陵コースとして多くのゴルファーを魅了していきます。

クラレグループのゴルフ場として名門の基盤を確立


入間カントリー倶楽部は、開場から日本を代表する大手化学メーカー株式会社クラレグループのゴルフ場として歩みを進めていきます。強固な経営基盤を支えとしてフェアウェイやグリーンはきめ細やかなメンテナンスが施され、常に良いコンディションを維持するコースとしての評判が高まっていきます。
さらに、単にプレーの場を提供するだけでなく、共通の価値観を持つ会員同士が豊かな時間を共有できる倶楽部ライフの醸成に情熱を注ぎ続けた点も大きな特徴です。年間を通して多彩な公式競技会を開催し、会員同士が互いに競いながら親睦を深められる機会を多く創出したことで、礼儀やマナーを重んじながらもアットホームで心地よい、独自の倶楽部文化が熟成されていきました。
惜しみないホスピタリティと高い品質へのこだわりは、風格と温かみが共存する埼玉を代表する名門ゴルフクラブとしての基盤となったのです。

リソルグループへの運営体制の交替とより一層の進化


1977年の開場以来、長年にわたってクラレグループが運営を続けてきましたが、事業ポートフォリオの見直しがなされ、2023年8月に入間カントリー倶楽部はリソルグループに譲渡されることとなります。
ホテルやゴルフ場事業で高い実績を持つリソルグループの一員となったことで、クラブはさらなる進化の時代を迎えます。まずは、ドライビングレンジやアプローチ・バンカー練習場がリニューアルされ、さらに上達を目指せる環境へと進化を遂げました。さらに、株主優待対象コースに加わるなど、リソルグループが展開する会員サービスや運営ノウハウが導入され、より一層利便性と会員価値が高められています。
半世紀近い伝統とその間に培ってきた上質なクラブの雰囲気を守りながら、現代のニーズに寄り添う新たなプレースタイルにも柔軟に対応するその姿勢は、多くのプレーヤーから熱い支持と高い評価を得ています。

入会条件

・年齢20才以上
・日本国籍(外国籍入会:不可)
・紹介者 正会員1名(3年以上在籍) いない場合はクラブに相談
  
・理事、支配人面接(コースにて)
・男性←→女性
・法人←→個人

ゴルフ場解説

経営母体はリソルホールディングス㈱
東京から1時間以内の至便なロケーション。
戦略性豊な18ホール。
アウトコースは総じて距離の長い豪快なホールが多い。とくに3番、4番、6番のパー4ホールじゃ個性的で戦略性に富む。全体として丘陵林間コースの趣が濃い。インコースは距離よりもむしろ正確さを要求されるホールが多い。コースに適度のアンジュレーションがあるので、第1打の落とし場所が肝要になる。

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 コース 4ヶ月前の1日から Mの同伴または紹介を要す。
土曜 コース 2ヶ月前の同日から Mの同伴を要す。
日曜祝日 コース 2ヶ月前の同日から Mの同伴を要す。
コンペ コース 平日・土曜に準ず 予約制。平特に制限なし。土M1名で3組まで。日・祝不可。

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