富貴ゴルフ倶楽部
会員権情報
| 正会員 | 平日会員(月~土) | 週日会員(月~金) | |
| 売希望 | 充当 80万円 | × | × |
| 買希望 | 充当 40万円 | -- | -- |
| 名義書換料 | 27.5万円 | -- | -- |
| 入会預託金 | -- | -- | -- |
| 年会費 | 29,700円 | -- | -- |
| 経営会社名 | PGMプロパティーズ株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 埼玉県比企郡吉見町江綱817-5 地図 | ||
| 代表者 | 田中 耕太郎 | ||
| 開場日 | 平成 4年 | ||
| TEL | 0493-54-7511 | ||
| FAX | 0493-54-7500 | ||
| 交通 | 圏央道・川島ICより5km 東武東上線・東松山駅下車 | ||
| 定休日 | 無休 | ||
| 公式HP | http://www.pacificgolf.co.jp/fuki/index.asp | ||
| クラブバス | なし | ||
コース情報
| ホール数 | 18 H | パー | P72 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 6666Y | コースレート | 71.6 |
| 練習場 | パッティング | コースタイプ | 林間 |
| 系列コース | PGMグループゴルフ場 | 加盟 | 未加盟 |
| コース設計 | 黒沢 長夫/岡本 綾子 | クレジット | あり |
| 会員数 | 1650名(最終予定) | ||
| プレースタイル | キャディ付かセルフの選択制。乗用カートでラウンド。 | ||
富貴ゴルフ倶楽部の特徴解説
岡本綾子プロ監修による戦略性の高いコース
富貴ゴルフ倶楽部は、日本女子ゴルフ界のレジェンドでもある岡本綾子プロが監修した戦略性の高いコースが魅力のゴルフ場です。河川敷に位置することから起伏が少なく、全体的にフラットなコースであるものの、プレーヤーの挑戦意欲を奮起させる緻密な設計が最大の特徴であると言えるでしょう。
コース内には約94ものバンカーが巧みに配置されているほか、多くの池や川などのウォーターハザードも配されています。ホール間には多数の樹木が植えられており、河川敷コースであることを忘れるようなプライベート感が演出されている点も特徴です。
しかしながら、樹木によって視界は遮られるため、視覚的な効果から視界が狭く感じられます。そのためプレーヤーには正確なショットが求められます。また、全体的に奥が高く手前が低い「受けグリーン」が多く、計算されたアンジュレーションが施されています。そのため、常に先を読む頭脳プレーが求められ、難易度の高さに魅了されるゴルフ愛好者が増加中です。
日本庭園の演出を取り入れた美しい景観とコンペにも最適な設計
富貴ゴルフ倶楽部のコンセプトは「プレーヤーがティーイングエリアに立った時、どのホールも美しいと感じさせたい」というものです。このコンセプトに従い、アメリカンコースをベースとした開放的な構想に日本庭園のような繊細な演出がプラスされ、プレー後も景観の美しさが強く印象に残る個性的なコースが作られています。
何通りもの攻略法を想定できる戦略的なコース設計は、ビギナーから上級者までが楽しめる仕様です。コンペルームも用意されており、充実したパーティーメニューも提供されているため、親睦を目的としたコンペやグループ利用にも最適な環境となっています。
練馬ICから約40分のアクセスのよさとレンタルOKの手軽さも人気
ゴルフは早朝から開始するケースも多く、都心部のゴルファーにとって、アクセスのよさはゴルフ場選びの大きなポイントとなります。関越自動車道「練馬IC」から約40分と、都心部からのアクセスのよさも富貴ゴルフ倶楽部の魅力です。また、電車で移動する場合は、東武東上線の東松山駅が最寄りとなります。クラブセットやシューズレンタルも用意されているため、手ぶらで気軽に訪れることも可能です。
清掃の行き届いたクラブハウスは、ロッカールームや浴室、レストランなども充実しており、モダンな雰囲気は女性客からも高い評価を得ています。
富貴ゴルフ倶楽部へのアクセス
車でのアクセス
都心からのアクセスのよさは、富貴ゴルフ倶楽部の大きな強みです。関越自動車道を利用する場合は「東松山IC」を降りてから約7kmの距離にあります。所要時間は15分ほどです。また、圏央自動車道からもアクセスでき、その場合の最寄りは「川島IC」となります。川島ICからの距離は約7km、所要時間は15分ほどです。
電車でのアクセス
電車を利用する場合、最寄り駅は東武東上線の「東松山駅」です。クラブバスは用意されていないため、タクシーでの利用が必要です。所要時間は15分ほどになります。
富貴ゴルフ倶楽部の過去の経緯・歴史
パブリックコースとしてのオープンと運営主体の変遷
富貴ゴルフ倶楽部は、東武鉄道グループの東武赤麻開発株式会社が東武吉見カントリークラブとして開発許可を取得したことから歴史がスタートしています。バブル経済の余韻が残る1992年10月10日、会員権の購入が不要なパブリックコースとしてオープンしましたが、翌年からは会員募集が開始され、会員優先への運営と変更しています。
しかし、バブル崩壊に伴うゴルフ場不況の波に直面し、東武鉄道グループの東武百貨店、不動産業の株式会社アーバンインダストリー、計測業の株式会社パスコなど、経営主体は頻繁に変更されることとなりました。
民事再生法の適用申請によって外資系ファンドの傘下に
1998年には9億6,000万円の年間収入高を計上していたものの、徐々に経営は悪化していきました。2001年3月にはアメリカの企業再生ファンドであるローンスター系列の投資ファンド「LSF3NIPPON GOLF PROPERTIES」に買収され、ローンスター傘下に入ることとなります。しかし、2003年には債務超過に陥り、民事再生法の適用を申請する運びとなりました。
バブル崩壊後は、日本各地のゴルフ場の経営状況が悪化しました。2000年代には多くのゴルフ場が外資系企業の傘下に入り、運営の効率化、サービスの見直しなどによる再建が進められてきました。富貴ゴルフ倶楽部も、他の多くのゴルフ場と同様、外資系ファンドの傘下として再建を目指すこととなったのです。
パシフィックゴルフマネージメント株式会社の管理へ
民事再生法を申請した富貴ゴルフ倶楽部は親会社であるローンスターグループの全面支援を受け、ローンスターによって設立されたPGM(パシフィックゴルフマネージメントホールディングス)の一員になりました。PGMは各地にゴルフ場を運営する日本最大級のゴルフ運営会社です。
PGMグループのゴルフ場再建のノウハウが生かされ、コースのメンテナンスやクラブハウスのリニューアルなどが積極的に進められました。その結果、現在では都心からのアクセスのよさ、戦略性の高いコースの面白みが再評価につながり、多くの人が訪れるゴルフ場となっています。
PGMホールディングスは2011年に日系企業による買収が行われ、現在はパシフィックゴルフマネージメント株式会社の運営へと変わっています。
入会条件
・推薦者会員1名(いない場合はコースへ相談要)
・20歳以上の日本国籍者
・外国籍入会可(制限なし)
・法人←→個人
・女性入会可
ゴルフ場解説
平成14年10月10日にパブリックで会場。翌年に会員募集を開始。経営は不安定で2転3転し、その後東京三菱銀行系列の時、平成13年にローンスターグループ(PGM)に譲渡した。平成15年5月民事再生法申請、同年10月に認可された。
ホール間が林でセパレートされたアメリカンスタイルの河川敷コース。 ほぼすべてのホールが水絡みでバンカーも多く戦略性が高い。
設計アドバイザーには女子プロゴルファーの岡本綾子氏を迎えている。
ビジター申込み
| 曜日 | 予約先 | 予約期間 | その他 |
|---|---|---|---|
| 平日 | フロント | 2ヶ月前の同日から | 予約制。 |
| 土曜 | フロント | 1ヶ月前の同日から | 予約制。 |
| 日曜祝日 | フロント | 1ヶ月前の同日から | 予約制。 |
| コンペ | フロント | 平3ヶ月前の同日から | 平10組まで。土・日・祝5組まで。 |
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