美浦ゴルフ倶楽部
会員権情報
| 正会員 | 平日会員(月~土) | 週日会員(月~金) | |
| 売希望 | 230万円 | × | × |
| 買希望 | 110万円 | -- | -- |
| 名義書換料 | 55万円 | -- | -- |
| 入会預託金 | -- | -- | -- |
| 年会費 | 132,000円 | -- | -- |
| 経営会社名 | PGMプロパティーズ株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 茨城県稲敷郡美浦村土浦字蔵後2568-19 地図 | ||
| 代表者 | 田中 耕太郎 | ||
| 開場日 | 平成 5年 | ||
| TEL | 029-840-0001 | ||
| FAX | 029-840-0088 | ||
| 交通 | 圏央道・阿見東ICより14km 圏央道・稲敷ICより10km JR常磐線・土浦駅下車 | ||
| 定休日 | 無休 | ||
| 公式HP | http://www.pacificgolf.co.jp/miho/ | ||
| クラブバス | なし | ||
コース情報
| ホール数 | 18 H | パー | P72 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 7010Y | コースレート | CT:72.6 |
| 練習場 | 練習場 300Y 19打席 | コースタイプ | 丘陵 |
| 系列コース | PGMグループG場 | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | ロバート・T・ジョーンズJr. | クレジット | あり |
| 会員数 | 690名(800名最終予定) | ||
| プレースタイル | キャディ付かセルフの選択制。乗用カート使用。ツーサムは状況により可。 | ||
美浦ゴルフ倶楽部の特徴解説
丘陵地に広がる戦略性の高い18ホール
美浦ゴルフ倶楽部は霞ヶ浦の西岸、緑豊かな丘陵地に造られた全長7,010ヤードのコースです。地形は非常に穏やかで、高低差が約15メートルしかなく、どのホールも広がりを感じながらプレーできます。設計を担当したのは世界的コースデザイナーであるロバート・トレント・ジョーンズJrで、景観の美しさと戦略性が両立したレイアウトが特徴です。フェアウェイは伸びやかですが、アンジュレーションや巧みに配置された池とバンカーが落とし所を限定するため、ショットの正確性が求められます。
「リスクと報酬」を体現したデザイン
美浦ゴルフ倶楽部の持ち味は、ジョーンズJrが重視した「リスクと報酬」の考え方です。安全に刻む選択と攻めていく選択が常にプレーヤーに突きつけられ、判断の違いでスコアが大きく変わります。特に、コース内にある大きな2つの池は美しいだけでなく戦略的にも強い存在感があります。バンカーは大小あわせて69個設置されていて、グリーン周りのガードが厳しく、ショートゲームの技術が試されます。
プロトーナメント開催実績を支えるコースコンディション
美浦ゴルフ倶楽部は開場からほどなくして国内メジャー大会の会場として使用されてきました。1998年には日本女子プロゴルフ選手権、2003年には日本プロゴルフ選手権が開催され、どちらも名勝負が生まれた舞台です。ベント1グリーンのペンクロス芝はスピードが出やすく、年間を通して管理が行き届いています。フェアウェイにはコーライ芝、ラフには野芝が使用され、気候変化が大きい霞ヶ浦エリアでも安定したプレー環境が保たれています。
クラブハウスと設備の充実度
クラブハウスは、日本建築界を代表する吉村順三氏が設計しました。低層で落ち着きのある外観が特徴で、館内は自然光が入り込み、プレーヤーがゆったりと寛げる空間になっています。レストランからはコースの緑が広がり、ラウンド後のひとときをゆっくり楽しめます。
また、19打席・300ヤードの本格的なドライビングレンジや、バンカー・アプローチ練習場が併設されていて、本番同様の練習が可能です。ラウンド前のウォーミングアップにも十分な環境が整っていて、競技志向のゴルファーから高い評価を受けています。
美浦ゴルフ倶楽部へのアクセス
車でのアクセス
圏央道「阿見東IC」出口から約14kmの距離です。インターを降りてから県道を進むと、美浦村の穏やかな田園エリアを抜けて到着します。また、圏央道「稲敷IC」からも約10kmで、こちらもアクセスしやすいルートです。
電車でのアクセス
JR常磐線「土浦駅」が最寄り駅です。土浦駅からはタクシーで約30分で到着します。土浦駅は特急列車の停車駅で、東京方面からのアクセスが比較的良い点が特徴です。駅からの距離はありますが、乗り換えが少ないため、電車利用でも安心して来場できます。
美浦ゴルフ倶楽部の過去の経緯・歴史
リゾート構想から始まった開発
美浦ゴルフ倶楽部の歴史はセゾングループが霞ヶ浦周辺で大型リゾート開発を計画したことから始まりました。美浦村の広大な土地が候補地となり、大林組や東洋建設など複数の企業が中心となってゴルフ場の開発が検討されました。美浦ゴルフ倶楽部は1989年に開発許認可され、1993年に開場しました。このリゾート構想は、地域の雇用やインフラ整備にも寄与する一大プロジェクトとして位置付けられていました。
セゾングループによる本格的な建設
1980年代後半、セゾングループの西洋環境開発が開発許認可を取得し、本格的にゴルフ場建設が進められました。当時のセゾングループはゴルフ・リゾート事業に積極的で、美浦ゴルフ倶楽部もその一環として進められました。1993年10月7日に開場し、最新の設計技術を取り入れたチャンピオンコースとして注目を集めました。
運営会社の変遷と再建
開場後、コース運営は株式会社ゴルフ西洋が行っていましたが、2000年代初頭のゴルフ不況の影響を受け、2001年にドイツ銀行グループがゴルフ西洋の株式を取得しました。さらに2001年12月には民事再生法が申請され、運営体制が大きく変化しました。その後、PGMグループが再建を主導し、美浦ゴルフ倶楽部はPGMプロパティーズ株式会社の管理下で安定した運営が行われるようになりました。
メジャー大会の開催と評価の確立
開場から数年で美浦ゴルフ倶楽部は高い評価を受け、1998年の日本女子プロゴルフ選手権、2003年の日本プロゴルフ選手権という2つのメジャー大会が開催されました。これらの大会はコースのレベルの高さを広く知らしめる機会となり、美浦ゴルフ倶楽部は「霞ヶ浦エリア屈指のチャンピオンコース」としての地位を確立しました。
現在も続く高い評価
現在もPGMグループの整備力を背景に、コースコンディションは安定した状態が維持されています。練習施設やクラブハウスの質も高く、競技志向のプレーヤーだけでなく、初級者や女性ゴルファーにも利用しやすい環境が整っています。開場から30年以上が経過しましたが、その価値は変わらず、多くのプレーヤーに愛されています。
入会条件
・日本国内に実印登録されていること
・正会員1名の推薦があること(印鑑証明書は不要、捺印は認印で可)
・暴力団その他反社会的勢力等の関係者ではないこと
・ゴルフ場にて面談あり
・男性←→女性
・法人←→個人
ゴルフ場解説
平成5年開場。世界400コース以上の設計を手掛けた実績を持つ名匠ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニア氏が“リスクと報酬”をテーマに創り上げ、過去には日本プロゴルフ選手権、日本女子プロゴルフ選手権の男女トーナメントを開催した実績のある珍しいコース。
丘陵コース。霞ケ浦・筑波山を望むゆるやかな丘陵地で、樹影が色濃く残され随所に林間風のたたずまいを感じとることができる。フェアウェイは広いが、次打のポジションはかなり限定されている。しかも好位置の近くにはハザードやトラブルが用意されていて、ショットの成否で明暗を分けるシーンもしばしば出てくるはず。安全なルートだとグリーンへのアプローチにバンカーや池がきいてくる。大きな池をめぐるアウトコースではスリリングなショットが楽しめよう。
ビジター申込み
| 曜日 | 予約先 | 予約期間 | その他 |
|---|---|---|---|
| 平日 | コース | 2ヶ月前の同日から | Mの同伴または紹介を要す。 |
| 土曜 | コース | 2ヶ月前の同日から | Mの同伴または紹介を要す。 |
| 日曜祝日 | コース | 2ヶ月前の同日から | Mの同伴または紹介を要す。 |
| コンペ | コース | 2ヶ月前の同日から | Mの同伴または紹介を要す。 |
茨城県のその他のゴルフ会員権相場





