高根カントリークラブ
会員権情報
| 正会員 | 平日会員(月~土) | 週日会員(月~金) | |
| 売希望 | 35万円 | 20万円 | × |
| 買希望 | 15万円 | 相談 5万円 | -- |
| 名義書換料 | 55万円 | 55万円 | -- |
| 入会預託金 | 50万円 | -- | -- |
| 年会費 | 55,000円 | 33,000円 | -- |
| 経営会社名 | 熊谷観光開発株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 埼玉県比企郡滑川町福田4045 地図 | ||
| 代表者 | 原田 博司 | ||
| 開場日 | 昭和 37年 | ||
| TEL | 0493-56-2511 | ||
| FAX | 0493-56-2514 | ||
| 交通 | 関越自動車道・東松山ICより9km 東武東上線・森林公園駅下車 | ||
| 定休日 | 毎週火曜日 12/31 1/1 | ||
| 公式HP | http://www.takane-cc.co.jp/ | ||
| クラブバス | 森林公園駅北口から運行 | ||
コース情報
| ホール数 | 27 H | パー | P108 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 10019Y | コースレート | 西南:72.0 南東:71.4 東西:71.4 |
| 練習場 | 65Y 13席 | コースタイプ | 丘陵 |
| 系列コース | -- | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | 富澤 誠造/富澤 広親 | クレジット | あり |
| 会員数 | 1747名(正)・474名(平) | ||
| プレースタイル | キャディ付かセルフの選択制。歩いてのラウンド。(乗用カートは台数制限あり)ツーサムは不可 | ||
高根カントリー倶楽部の特徴解説
1962年開場。歴史と名門の風格が漂う会員制クラブ
埼玉県比企郡に位置する高根カントリー倶楽部は、1962年11月に開場した、歴史ある名門会員制クラブです。開場から60年以上が経過した今も、上質なコースを保有するゴルフクラブとして、特にゴルフ上級者や実力派に高い人気を誇っています。
武蔵野の豊かな緑を残す国営武蔵丘陵森林公園に隣接していることもあり、高い木々に囲まれたホールにはまるで森に沈んでいるような静かな時が流れ、プレーに集中しやすい環境を作り出しています。きれいにメンテナンスされた美しいコースやトラディショナルな雰囲気を感じさせるクラブハウスなど、端々に名門の風格を漂わせながらも、スタッフのアットホームでホスピタリティの高い対応も利用者から高く評価されています。
広大な丘陵地に広がる戦略性の高い3コース、27ホール
コース設計は、昭和から平成にかけ、多くの名門コースを手掛けた日本を代表するゴルフ場設計家である富澤誠造氏と、その息子である富澤広親氏によるものです。総面積122万平方メートルにも及ぶ広大な丘陵地には、それぞれ異なる顔を持つ西コース、南コース、東コースの3つのコース、27ホールが広がっています。
高根カントリー倶楽部は、西コース、南コースを父・誠造氏が担当し、1974年に増設された東コースを息子である広親氏が設計しています。
豊かな木々に囲まれつつも、広く取られたフェアウェイは、気持ちよくドライバーを振り抜ける設計です。また、コース内には池やバンカーが効果的に配され、緩急のある組み合わせに、プレーヤーは一打ごとに攻めと守りの選択を迫られます。また、自然の起伏を生かした美しいホールは効率よく配置され、何度来てもプレーヤーを飽きさせない魅力を維持し続けています。
向上意欲が強いプレーヤーに人気の充実した練習環境とラウンドレッスン
クラブには250ヤード、16打席のドライビングレンジをはじめ、40ヤードのアプローチ練習場、3か所のバンカー練習場が完備されており、ラウンド前にも十分に練習できる環境です。
また、専属プロによるラウンドレッスンも実施されており、ビギナーから競技志向のプレーヤーまで、レベルに応じたきめ細やかな指導を受けられる点も人気となっています。
高根カントリー倶楽部へのアクセス
高根カントリー倶楽部へは、自動車と電車でアクセスできます。
自動車を利用する場合は、関越自動車道の東松山ICから約20分程度です。また、鶴ヶ島ICを利用する場合は40分程度で到着します。そのほか、圏央道の川島IC、鶴ヶ島ICも利用可能です。それぞれの所要時間は、約35分と約48分となります。
電車を利用する場合は、東武東上線の森林公園駅が最寄り駅です。駅の北口からはクラブバスが運行されており、15分ほどでクラブハウスに到着します。
高根カントリー倶楽部の過去の経緯・歴史
熊谷観光株式会社の設立と1962年7月の仮開場
高根カントリー倶楽部は、埼玉県比企郡滑川村(当時)に誕生します。滑川村は畑作に適さない土地が多く、当時の村長は、村の発展のためには豊かな丘陵地を生かしたゴルフ場の誘致が必要であるとの考えを持っていました。そのような背景から村と熊谷観光が折衝し、1959年に高根カントリー倶楽部の経営母体となる熊谷観光株式会社が設立されます。
設計には富澤誠造氏、施工には鹿島建設株式会社を選定し、1960年に18ホールの起工式が行われますが、資金難に陥り、建設工事は停滞してしまいます。そのような状況を打破するため、経営陣を一新し、新体制になった熊谷観光株式会社は意欲的に工事を推進し、1962年7月15日に9ホールで仮開場することとなります。
クラブハウスの竣工と18ホールを持つゴルフ場としての開場
1962年10月にはクラブハウスが竣工し、11月14日には「西コース」と「南コース」の計18ホールを持つゴルフ場として正式な開場を迎えます。建築界の鬼才と呼ばれた山口文象氏が担当したクラブハウスは、当時のクラブハウスの印象を大きく覆す、明るく開放的な雰囲気が漂う、モダンな設計でした。
開場記念式では、名誉会長や理事長などによる始球式が行われ、さらに当時のゴルフ界を代表するプロたちによるエキシビションマッチが開催され、華々しいオープンの日を迎えます。
27ホールへの拡張と新クラブハウスの竣工、練習場の新設
1974年10月には、富澤広親氏の設計により、新たに「東コース」が完成します。これにより、高根カントリー倶楽部は、個性豊かな3コース、27ホールのゴルフ場となります。
また1988年9月には、現在の近代的なクラブハウスが竣工されました。さらに、2011年には乗用カートの増車、2019年にはドライビングレンジやアプローチ・バンカー練習場を新設するなど、時代に合わせたアップデートが行われています。
高根カントリー倶楽部は、開場以来、一度も経営者が変更されることなく、堅実なクラブ運営を続け、本格的な会員としてのクラブライフを提供し続けているゴルフ場です。名門としての歴史や風格はそのままに、時代に合わせたアップデートを重ねる姿勢も幅広い層のゴルファーに愛され、今なお、多くの会員を惹きつけています。
入会条件
・20才以上
・日本国籍
・紹介者1名
・男性←→女性
・法人⇔個人(法人は1名より登録可)
ゴルフ場解説
鉄鋼(日本鋼管)、銀行(富士)グループが中心になり、身内ばかりでなく、広く一般にも活用してもらおうとの構想で造り上げた。
埼玉のほぼ中央、武蔵野の面影が残るなだらかな丘陵地。コースの高いところからは秩父連山や筑波山、晴れた日には都心の高層ビル群も眺められる。富澤誠造、廣親氏親子の設計。当初の18ホールを9ホール増設して27ホールにした。部分的にホール改造、フェアウェイの芝張り替え、ベントグリーンのサンド化などを行った。距離のある西コースはOBがほとんどない。そのかわりグリーンが高くできているのもあり、アプローチが難しい。この西はメンバー専用にしており、ゆったりした気分で回れる。東コースは景観がよく雄大。だがOBや谷があり戦略性が高く、油断するとすぐスコアを崩す。南コースは前半が起伏、後半がフラットと変化がある。
メンバー競技会が盛んで年間50回近くあるのは嬉しい。
ビジター申込み
| 曜日 | 予約先 | 予約期間 | その他 |
|---|---|---|---|
| 平日 | フロント本社 | 前月の1日から | 予約制。Mの同伴または紹介を要す。 |
| 土曜 | フロント本社 | 1ヶ月前の同日9時から | 予約制。1組にM1名の同伴要。予約金を要す。 |
| 日曜祝日 | フロント本社 | 1ヶ月前の同日9時から | 予約制。1組にM1名の同伴要。予約金を要す。 |
| コンペ | フロント本社 | 2ヶ月前の月初めから | 平Mの同伴で3~5組可。予約金を要す。土・日・祝、不可。 |





