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越生ゴルフクラブ

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金)
売希望 20万円 15万円×
買希望 10万円 5万円--
名義書換料 77万円44万円--
入会預託金 ------
年会費 66,000円44,000円--
経営会社名株式会社越生ゴルフ倶楽部
所在地埼玉県比企郡都ときがわ町大字番匠61 地図
代表者錦織 正己
開場日昭和 48年
TEL0493-65-1141
FAX0493-65-1145
交通関越自動車道・鶴ヶ島ICより12km 東武東上線・坂戸駅下車JR八高線・越生駅下車
定休日毎週月曜日 12/31 1/1
公式HPhttp://www.ogosegc.co.jp/
クラブバス坂戸駅北口 より運行

コース情報

ホール数 18 H パー P72
全長7066Yコースレート71.5
練習場練習場 80Y 14打席コースタイプ丘陵
系列コース--加盟JGA・KGA
コース設計和泉 一介クレジットあり
会員数 1800名(正)・400名(平)
プレースタイル 原則全組キャディ付で乗用カート使用。平日はセルフも可 ツーサムは平日のみ可

越生ゴルフクラブの特徴解説


秩父連山を望む雄大な丘陵コース


越生ゴルフクラブは埼玉県比企郡ときがわ町の丘陵地に広がる18ホールのコースで、フェアウェイからは秩父連山の美しい山並みを眺められます。地形は適度なアップダウンがあり、自然の起伏をそのまま生かしたレイアウトがプレーヤーを飽きさせません。スタートホールは広く伸びやかで、コース全体の開放感を感じながらラウンドできます。

名匠・和泉一介による変化豊かなレイアウト


設計は飯能ゴルフクラブや袖ヶ浦カンツリークラブを手がけた和泉一介氏です。丘陵地にありながら無理のない造形で、谷越え・池越え・S字ホール・左ドッグレッグ・右ドッグレッグなど、多様なホール構成が特徴です。
2番のパー3では長い谷越えと中央の池がプレッシャーになり、4番のパー4では落下地点が絞られた打ち下ろしホールが待っています。15番パー5はバックティで630ヤードに達する名物ホールで、1打目から3打目まで正確なマネジメントが欠かせません。距離だけでなく、視覚的な錯覚や傾斜がプレーを難しくし、挑戦意欲を刺激します。

グリーン制と芝へのこだわり


越生ゴルフクラブはAグリーンがベント、Bグリーンがバミューダ系ティフイーグルという2グリーン制です。ティフイーグルは高速化が可能で、夏場の高温にも強いため、季節を問わず安定したコンディションが保たれています。
フェアウェイは整備が行き届いていて、冬場でも比較的緑が残るよう丁寧に手入れされています。

クラブハウスと練習環境


クラブハウスは梅沢設計事務所によって建てられ、落ち着いた佇まいの中にレストラン・コンペルーム・浴場・売店が配置されています。レストランからは秩父の山脈を一望でき、埼玉県名産の狭山茶を使用した「狭山茶うどんセット」など、丁寧に仕込まれた料理を味わえます。練習場は80ヤード・14打席のドライビングレンジに加え、バンカー練習場や2面のパッティンググリーンが整備されています。ラウンド前後に目的に合わせた練習が可能で、多くのメンバーが利用しています。

プレースタイルと会員向けサービス


乗用カート利用のセルフプレーが基本で、希望によりキャディ付きラウンドも可能です。所属プロによる指導やレディースレッスン会の開催もあり、技術向上を目指すゴルファーにとって学びやすい環境が整っています。シニア会員やゲストとの懇親会、プロイベントなどのクラブライフも盛んで、アクティブな会員が多い点も特徴です。

越生ゴルフクラブへのアクセス


車でのアクセス


関越自動車道「東松山IC」出口から約12kmの距離です。周辺は比較的交通量が少なく、15分ほどでクラブに到着します。関越道「鶴ヶ島IC」からは約13kmで、練馬方面・川越方面からの来場もスムーズです。

電車でのアクセス


JR八高線「明覚駅」が最寄り駅です。駅からクラブまではタクシーで約10分と近く、休日でも移動がしやすい距離です。もう一つのアクセス方法として、東武東上線「坂戸駅」からのクラブバス利用があります。



越生ゴルフクラブの過去の経緯・歴史


複数の町村にまたがる土地で始まった造成計画


越生ゴルフクラブの計画は昭和46年頃に本格化しました。創業者の錦織正氏は、飯能ゴルフクラブで腕を磨いた熱心なゴルファーで、仲間たちと新しいコース造りを夢見ていたと言われています。候補地として選ばれたのは、比企郡と入間郡にまたがる越生町・鳩山村・ときがわ町など4町村に及ぶ広大な丘陵地です。当時は道路や水道などのインフラ整備が遅れていて、事業者が敬遠しがちな場所でしたが、地域としてはインフラ整備の進展が期待できるとして協力的な姿勢が示された経緯があります。地元からの理解があったことで、計画は比較的スムーズに前進し、造成に着手する体制が整いました。

自己資金による安定した開発


昭和48年10月16日に開場した越生ゴルフクラブは、昭和30〜40年代のゴルフ場開発としては珍しく、ほぼ全額を自己資金で賄った経営方式を採用していました。多くのゴルフ場が金融機関からの借り入れを前提に開発を進めていた時代に、借入依存の少ない安定した姿勢は特筆すべき特徴として語られています。発起人には日本ヒューム管の滝清吉氏、ミズノの松浦秀雄氏など、当時のゴルフ業界や経済界で影響力を持っていた人物が参加していて、開場前にはミズノ社員が草取りに協力したというエピソードも残されています。こうした協力的な体制は、クラブの基盤を支える力になりました。

節目を経て進む整備


開場から40周年、50周年の節目を通じて、クラブハウスの増築や内装リニューアルなど、快適性の向上を目的とした整備が段階的に行われてきました。さらに、練習場の環境整備やパッティンググリーンの管理強化など、プレー環境のアップデートも継続的に進められています。2019年にはBグリーンをバミューダ系のティフイーグル芝へと変更。夏場の高温に強く、高速グリーンに仕上げやすい芝種とされ、競技志向のメンバーからも高い評価を得ています。

現在も続く「ホスピタリティ第一」の思想


創業者・錦織正氏が掲げた「万人が楽しくプレーできるコースをつくる」という理念は、現在の運営方針にも受け継がれています。自然の地形を生かした飽きのこないレイアウトと、アットホームなクラブ文化が特徴で、ビジターはもちろん、長年のメンバーからも親しまれています。長い歴史の中で変わらない品格と居心地のよさが、越生ゴルフクラブが多くのゴルファーに愛されてきた理由となっています。

入会条件

・年齢20才以上
・日本国籍者
・保証人1名の推薦、同伴面接あり
・原則としてJGA加盟クラブ在籍者
・当クラブの会員としてふさわしい人
・法人1←→個人

ゴルフ場解説

国内に第2次ゴルフブームが起きていた昭和46年ころ、錦織正氏が造成計画。開場はたまたま高度経済成長の危険信号となった第1次オイルショックに直面した48年10月。その後しばらくは苦難の時代が続いた。
豊かな自然林が残る恵まれた丘陵地帯。広々としたスターティングホールをはじめ、谷、池越え、S字状ホールなど変化に富み、テクニックはもちろん飛距離も要求される。2番(パー3)は長い谷越えで、中央に美しい池。グリーンが受けており、大きめのクラブで高いキャリーボールを打ちたい。4番(パー4)はやや打ち下ろしだが、左右が狭くなっているように見え、ティーショットの落としどころが難しい。15番はバックティーから最長630ヤードもある名物の超ロングホール。第1打、第2打とも左めをねらう。第3打から今度は打ち上げになり、距離感がなかなかつかめにくい。
4月上旬は5番ホールの桜が身頃になる。

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 フロント 2ヶ月前の同日9時 電話予約。Mの紹介で可。
土曜 フロント 2ヶ月前の同日9時 電話予約。Mの紹介で可。
日曜祝日 フロント 2ヶ月前の同日9時 電話予約。Mの紹介で可。
コンペ フロント 平・土3ヶ月前の1日 平3組以上で制限なし。土同上。日・祝不可。各曜日とも予約金を要す。

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