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津久井湖ゴルフ倶楽部

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金) 正会員(婦人) 平日会員(婦人) 週日会員(婦人)
売希望 80万円 45万円×相談 ××
買希望 35万円相談 15万円--------
名義書換料 55万円38.5万円--55万円38.5万円--
入会預託金 ------------
年会費 44,000円33,000円--44,000円33,000円--
経営会社名津久井湖観光株式会社
所在地神奈川県相模原市緑区三ヶ木492 地図
代表者田原 憲和
開場日昭和 40年
TEL042-784-0321
FAX042-784-2447
交通圏央道・相模原ICより8km JR中央線・高尾駅下車 京王相模原線・橋本駅下車
定休日1/1 1月と8月の月末2日間
公式HPhttp://www.tsukuiko-gc.co.jp/
クラブバス高尾駅南口・橋本駅から運行

コース情報

ホール数 27 H パー P107
全長9211Yコースレートりんどう・白ゆり:69.7 白ゆり・山吹:69.5 山吹・りんどう:69.2
練習場練習場 50Y 15打席コースタイプ丘陵
系列コース--加盟JGA・KGA
コース設計和泉 一介クレジットあり
会員数 3889名(正)・734名(平)
プレースタイル キャディの人数に応じてキャディ付とし、それ以外はセルフ。乗用カート使用。ツーサムは平日状況により。

津久井湖ゴルフ倶楽部の特徴解説


趣の異なる27ホール、3コースからなる丘陵コース


津久井湖ゴルフ倶楽部は、相模原の豊かな自然に囲まれた3コース、27ホールの丘陵コースです。設計は、数々のゴルフ場の設計を手掛けてきた和泉一介が担当しています。
3つのコースにはそれぞれ「りんどうコース」、「白ゆりコース」、「山吹コース」と花の名前が冠されています。特徴の異なる3つのコースは、初心者から上級者まで幅広いレベルのプレーヤーが楽しめる設計です。
もっとも距離のあるりんどうコースは、のびのびとしたショットを楽しむことができます。また、白ゆりコースは、打ち上げ、打ち下ろしが多く、状況に応じた正確な判断が求められる起伏に富んだレイアウトが特徴です。山吹コースは、比較的フラットでゆったりとしたコースレイアウトとなっており、初心者も十分に楽しめるコースとなっています。

雄大な丹沢山系と津久井湖を一望できる抜群のロケーション


都会の喧騒を忘れさせるような雄大な丹沢山系の自然は、季節ごとに表情を変えます。春には桜が舞い散る中でのプレー、夏にはまぶしいほどの木々の緑、秋には赤や黄色に染まった山々を楽しめます。コース内には静かにたたずむ津久井湖を一望できる絶景ポイントもあり、雄大な景色を堪能できる見事な景観も津久井湖ゴルフ倶楽部の魅力の一つです。また、グリーンは1年を通じて安定したコンディションを誇り、徹底したコースメンテナンスはプレーヤーから高い評価を得ています。
そのほか、2026年には浴室がリニューアルされており、清潔感漂う大浴場からはコースを一望することができます。特に、夕日に照らされた風景はプレー後の疲れた体を心身ともに癒してくれると評判です。

都心からのアクセスの良さと充実した練習設備


津久井湖ゴルフ倶楽部は、相模原市緑区に位置し、横浜など、神奈川県内からはもちろん、都心部からのアクセスのしやすさも抜群です。車でも電車でも来場しやすい環境にあり、移動にかかる負担を大幅に軽減できる点は大きな魅力となっています。最寄り駅から無料のクラブバスも利用できるため、電車を使用したいプレーヤーにも便利な環境です。
また、場内には50ヤードのドライビングレンジやアプローチ練習場、バンカー練習場も完備されており、ラウンド前には念入りにウォームアップを行うことができます。

津久井湖ゴルフ倶楽部へのアクセス


津久井湖ゴルフ倶楽部は、車でも電車でもアクセスしやすい立地にあります。
車を利用する場合は、圏央道の相模原ICから約6km、時間にして10分程度で到着します。また、中央自動車道の相模湖東ICからも利用が可能です。相模湖東ICからは約8km、15分程度の場所にありますが、都心からの降り口専用となるため、帰路は相模湖ICの利用が必要です。
また、電車の場合はJR横浜線と京王相模原線が乗り入れる橋本駅、JR中央線と京王高尾線が乗り入れる高尾駅が最寄りです。いずれも駅前から無料のクラブバスが運行されています。



津久井湖ゴルフ倶楽部の過去の経緯・歴史


地域活性化に向けたゴルフ場として開発・開場


津久井湖ゴルフ倶楽部が開場したのは1965年のことです。現在、津久井湖ゴルフ倶楽部は、相模原市緑区に位置しますが、開発当初は津久井町、相模湖町、城山町、藤野町の4つの町で構成される津久井郡の津久井町に属していました。
1964年に開催された東京オリンピックでは、相模湖がカヌー競技の会場に選ばれており、これを機に周辺の交通網が整備されます。さらに、相模川の城山ダムの建設が進んでいたことから、津久井町にレクリエーション施設を建設する機運が高まり、町内にゴルフ場誘致委員会が発足します。城山ダムによって形成されたダム湖が津久井湖です。
津久井町では、津久井湖ゴルフ場建設計画を具体化するために、1962年、津久井湖ゴルフ倶楽部の経営母体となる津久井湖観光株式会社を設立し、1965年には18ホールを保有する津久井湖ゴルフ倶楽部が開場します。

27ホールの完成と経営の安定


オープン当初は、りんどうと白ゆりの2コース、18ホールで構成されていましたが、2年後の1967年には山吹も加えた合計27ホール体制が確立されます。
実は、津久井湖ゴルフ倶楽部として開場したものの、当初の杜撰な経営体制によって会員権が大量に流出し、早々に経営危機に陥ったことがあります。ただし、その際には融資元であった郵政省(※当時)の外郭団体である郵政互助会が資金の拠出や経営の安定化に介入し、経営を軌道に乗せます。
コースの木々も成長し、風格を見せると、バブルの到来とともに都心から多くのプレーヤーが訪れるゴルフ場へと進化します。ゴルフ場がプレーを楽しむ場所のみならず、親交を深める接待ゴルフの場としての役割も果たすようになると、メンバー同士の交流を深める競技会なども盛んに行われ、神奈川県を代表するゴルフコースとしての地位を固めていきます。

開場から60年を経て今なお進化するゴルフ場へ


開場から60年が過ぎ、開場当時とは時代の流れも大きく変わり、ゴルフ場に求められるものも変わりつつあります。
津久井湖ゴルフ倶楽部では歴史を守りながらも時代に合わせたアップデートを続けており、2026年には大規模なリニューアルが実施されました。新しくなった浴室は、ゆったりとした設計で、プレー後の疲れを取り除けると評判です。また、ゴルフカートにはコースレイアウトや残り距離が正確に表示されるナビゲーションシステムが採用されており、戦略性の高いプレーを楽しむことができます。
一方で、開場以来培ってきた高いホスピタリティはそのままに、フロントスタッフからキャディまで、スタッフの丁寧で落ち着いた対応も来場者から高い評価を得ています。

入会条件

・外国籍入会は事前に相談
・紹介者 個人正会員2名 認印
・女性⇔男性 制限なし
・法人←→個人

ゴルフ場解説

打ち上げ、打ち下ろし、谷越え、ドッグレッグホールと変化に富んだ丘陵コース。りんどうコースは緩やかなアップダウンと広々としたフェアウェイで、コースマネージメントがカギ。白ゆりコースは難易度がもっとも高く変化に富んでいて、正確なショットを必要とする。山吹コースは開場からの趣を残しており、グリーン周りでのアプローチショットのバリエーションがスコアメイクのカギとなる。
全体的に距離は短めだが、変化に富んで飽きのこないレイアウトの27ホール。開場からの趣を残す山吹コースがパー35となっている。 中央高速・相模湖東出口より8キロと都心から近いのは大きな魅力となっている。

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 クラブ予約係 3ヶ月前の同一日 WEB・電話にて予約可。
土曜 クラブ予約係 3ヶ月前の同一日 WEB・電話にて予約可。
日曜祝日 クラブ予約係 3ヶ月前の同一日 WEB・電話にて予約可。
コンペ クラブ予約係 3ヶ月前の同一日 WEB・電話にて予約可。

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