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レインボーカントリー倶楽部

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金) 正会員(婦人) 平日会員(婦人) 週日会員(婦人)
売希望 120万円 105万円× 210万円 120万円×
買希望 75万円 40万円-- 130万円 80万円--
名義書換料 88万円44万円--88万円44万円--
入会預託金 120万円60万円--120万円60万円--
年会費 49,500円38,500円--49,500円38,500円--
経営会社名株式会社ルミネリゾート(JR東日本・ルミネグループ)
所在地神奈川県足柄上郡中井町境別所726 地図
代表者髙橋 哲郎
開場日昭和 44年
TEL0465-81-1131
FAX0465-81-1135
交通東名高速道路・秦野中井ICより4km 小田急線・秦野駅 JR東海道本線・二宮駅
定休日毎週月曜日,年末年始
公式HPhttp://www.rainbowcc.co.jp/
クラブバス秦野駅・二宮駅北口から運行

コース情報

ホール数 18 H パー P72
全長7044Yコースレート72.4
練習場80Y 16打席コースタイプ丘陵
系列コース--加盟JGA・KGA
コース設計富澤 誠造・富澤 広親クレジットあり
会員数 1670名(正)・700名(平)
プレースタイル 全組キャディ付で乗用カート使用。1組4人が原則。ツーサム不可

レインボーカントリー倶楽部の特徴解説


豊かな自然の地形を巧みに生かした戦略性の高いチャンピオンコース


レインボーカントリー倶楽部は、全長7,044ヤードと非常に長い距離を誇るゴルフ場です。さらに、400ヤード超のミドルホールも6つあり、220ヤードを超えるショートホールも有するタフなコースです。
加えて、自然の地形を生かした丘陵コースのため、傾斜地からのショットが多い点もレインボーカントリー倶楽部の特徴となっています。フェアウェイは比較的広いため、開放的な雰囲気の中、豪快な打ち下ろしを楽しめるものの、次はきつい打ち上げが必要になるなど飛距離と正確な技術の両方が試されるチャレンジングなコースです。
また、戦略的に配置されたバンカーや池がプレーヤーにプレッシャーを与えるほか、季節に応じて使い分ける2つのグリーンも広く、スピードが出やすい設計になっているなど、随所でプレーヤーの挑戦意欲を掻き立てています。

洗練されたクラブハウスとホスピタリティ溢れるサポート体制


機能性とデザイン性を兼ね備えたクラブハウスは、開放感のあるロビーが特徴的な建物です。木の質感を生かしたエントランスやロッカールームは清潔感が漂う落ち着いた雰囲気となっており、気持ちよく利用できる環境が整っています。リニューアル後は女性も利用しやすいよう、ロッカールームのほか個室パウダールームも設置されたほか、段差のない、バリアフリー設計が採用されている点も特徴です。また、一面ガラス張りのレストランからはコースを一望でき、プレーの疲れを癒しながら、ゆったりと食事を楽しめます。
フロントスタッフの明るく丁寧な接客、教育が行き届いたキャディのきめ細やかな対応など、誰もがゴルフを楽しめる環境を提供する、ホスピタリティ溢れるサポート体制も利用者から高い評価を得ています。

抜群のアクセス性と安定した経営体制


レインボーカントリー倶楽部は、都心から1時間程度でアクセスできる抜群の立地にあります。移動に伴う肉体的な疲労を軽減できるため、高い集中力でプレーに臨むことができます。また、ラウンド後も早めに自宅に到着できるため、翌日への影響を最小限に抑えられる点もメリットです。
さらに、レインボーカントリー倶楽部の運営母体はJR東日本・ルミネグループの株式会社ルミネリゾートです。安定した経営体制に対する会員からの信頼も高く、安心してゴルフを楽しめる環境である点も魅力の一つに挙げられます。

レインボーカントリー倶楽部へのアクセス


神奈川県足柄上郡にあるレインボーカントリー倶楽部へは、車でもバスでもアクセスが可能です。車を利用する場合は、東名高速道路の秦野中井ICが最寄りとなります。東京ICから秦野中井ICまでは約40分、秦野中井ICを降りてからクラブハウスまでは約10分程度で到着します。
電車の場合は、小田急小田原線の秦野駅またはJR東海道線二宮駅が最寄りです。それぞれの駅からクラブバスが運行されており、所要時間は、秦野駅からは15分程度、二宮駅からは20分程度です。



レインボーカントリー倶楽部の過去の経緯・歴史


1969年、レインボーの名を持つゴルフ場の開場


レインボーカントリー倶楽部が開場したのは、1969年7月のことです。オープン当初の経営母体は、株式会社新宿ステーションビルディングの子会社である東名企画株式会社です。新宿のビルに入居していたテナント企業を中心に声がけをし、クラブを発足させます。
レインボーの名は、当時、新宿駅に7つの主要鉄道路線が乗り入れていたことに由来します。7つの路線を7色の虹に重ね、幸運の懸け橋や明るい未来を思わせるレインボーカントリー倶楽部と名付けたのです。
コース設計を担当したのは、日本のゴルフ場設計を牽引した名匠富沢誠三氏とその長男、富沢広親氏です。周囲の山に囲まれた盆地であり、冬でも風の影響を受けにくいことも利用者に支持され、開場後は多くのプレーヤーが訪れる人気のゴルフクラブとなります。

時代に合わせたコースの改良とクラブハウスのリニューアル


広く、アップダウンが激しいタフなコースは、多くのゴルファーのチャレンジ精神を掻き立ててきました。しかし、よりゴルフの楽しさを味わえるクラブになるべく、レインボーカントリー倶楽部ではクラブやボールの進化に合わせ、コースの改良を続けています。
例えば、的確な傾斜把握が求められるグリーンの砲台化やティーイングエリアの新設、後方への増設など、戦略性を高める工夫が随所に織り込まれ、積極的なアップデートが続けられているのです。
より快適にゴルフを楽しめる環境整備に積極的な姿勢を崩さず、2005年11月には、全面建て替え工事が完了した新クラブハウスがグランドオープンしました。この後、レインボーカントリー倶楽部ではゴルフ界では異例とも言える、誠実な対応を行います。クラブハウスの建て替え事業が想定よりも低い代金で完了したため、入会預託金を値下げし、すでに入会を済ませている会員にも差額を返金するという誠意ある対応を行ったのです。これによりレインボーカントリー倶楽部と会員の絆はより一層強固なものとなり、ゴルフ愛好家からも厚い信頼を獲得することとなります。

JR東日本・ルミネグループ直系のゴルフ場としての盤石な歩み


2006年4月、株式会社新宿ステーションビルディングは株式会社ルミネに吸収合併されます。また、2015年7月には経営会社である東名企画株式会社は、株式会社ルミネリゾートに商号を変更します。この一連の動きにより、JR東日本・ルミネグループとしてのブランディングが確立されることとなったのです。
開場からすでに50年を過ぎた今でも、都心から1時間程度という他施設と比べても非常に優れたアクセスの良さは、多くのゴルフ愛好家を魅了し続けています。さらに、JR東日本グループという強固な資本力と安定した経営基盤は、会員からの信頼をより確固たるものとし、神奈川県の人気ゴルフ場として不動の地位を築いています。

入会条件

・正会員2名の推薦が必要(印鑑証明書添付)
・他クラブ在籍証明書  無い場合は同伴プレー実施による審査可能
・面接あり 
・女性→女性
・法記名1←→個人
・法人の名義書換に限り女性の入会が可能

ゴルフ場解説

東名高速・秦野中井インターから最も近く、東京や横浜方面からのプレーヤーにはとても便利。 母体は新宿ステーションビルで、レインボーの名は新宿駅に集まる7本の鉄道線に由来する。
変化に富んだ自然の地形を存分に活かし、計算されつくしたそのコース・レイアウトが当倶楽部の自慢です。丘陵コースでありながら全体的にフェアウェイは広く、それぞれのホールに個性的かつ絶妙に配置されたバンカーや池の存在感は、プレーヤーの挑戦意欲をかき立てること間違いなしです。他では経験のできないフルショットでのラウンドを、ぜひお楽しみください。

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 フロント 1ヶ月前の同日11時 Mが直接予約する。原則としてMの同伴または紹介を要す。
土曜 本社 1ヶ月前の9時半から Mが直接予約する。1組にM1名の同伴を要す。予約金を要す。
日曜祝日 本社 1ヶ月前の9時半から Mが直接予約する。1組にM1名の同伴を要す。予約金を要す。
コンペ 本社 2ヶ月前の1日から M1名の同伴で3組まで。1日15組まで可。予約金を要す。土・日・祝、不可。

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