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相模野カントリー倶楽部

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金) 正会員(婦人) 平日会員(婦人) 週日会員(婦人)
売希望 W 10万円×W 15万円W 35万円×W 20万円
買希望 W 2万円-- 3万円W 10万円--W 6万円
名義書換料 22万円--22万円22万円--22万円
入会預託金 50万円--30万円50万円--30万円
年会費 27,500円--14,300円27,500円--14,300円
経営会社名日本ゴルフ場企画株式会社
所在地神奈川県相模原市緑区葉山島字紅葉山1010-1 地図
代表者山村 健人
開場日昭和 51年
TEL046-281-1421
FAX046-281-5191
交通東名高速・厚木ICより20km 小田急線・本厚木駅下車JR横浜線・相模原駅下車
定休日毎週火曜日,年末年始
公式HPhttp://sagamino-cc.jp/
クラブバス相模原駅より運行

コース情報

ホール数 27 H パー P108
全長9885Yコースレート愛川・相模:70.0 相模・城山:69.5 城山・愛川:70.1
練習場練習場 105Y 10打席コースタイプ丘陵
系列コース塩山CC加盟JGA・KGA
コース設計丸毛 信勝クレジットなし
会員数 4000名(正)・100名(平)
プレースタイル 全組キャディ付で乗用カート使用。セルフも可。1組4人が原則

相模野カントリー倶楽部の特徴解説


個性豊かな3コース、27ホール


相模野カントリー倶楽部は、都心からも1時間でアクセスできる交通至便な立地にあるゴルフ場です。相模原の豊かな自然を生かした丘陵コースは、「愛川コース」「相模コース」「城山コース」という個性の異なる3つのコースで構成されています。
まず、愛川コースでは広いフェアウェイとアップダウンの少ない比較的フラットな設計であり、開放的な環境で気持ちの良いスイングを楽しめます。一方、相模コースは丘陵地を生かした山あり、谷ありの戦略性が高いコースです。8番には600ヤード近いロングホールが待ち構え、プレーヤーの挑戦意欲を刺激するタフなホールとして知られています。3つ目の城山コースは、全体的に距離が短く、狭い設計になっているものの、さまざまなトリックが絶妙な位置に配置されており、的確なコースマネジメントが求められる設計となっています。
バラエティーに富んだ27ホールのコースこそが相模野カントリー倶楽部の最大の特徴であり、魅力であるといえます。

抜群のメンテナンスとアットホームな雰囲気


フェアウェイやグリーンの芝は常に良い状態に維持されており、メンテナンスの高さはプレーヤーからも高評価を得ています。
また、歴史のあるゴルフクラブではあるものの、クラブハウスはすみずみまで清掃が行き届いており、誰もが気持ちよく利用できる状態に整備されています。フロントスタッフやキャディの丁寧な対応も利用者から高い評価を得ており、アットホームな雰囲気の中でゆったりとゴルフを楽しめると評判です。

雄大な景色と都心部からのアクセス性の良さ


小高い丘の上にレイアウトされていることから、ホールからは相模原市街を一望することができます。特に天気が良く、空気が澄んだ日には都心方面までを見渡すことができ、眼下には開放感あふれる大パノラマが広がります。コースのすぐそばには相模川も流れており、雄大な相模川と季節ごとに表情を変える木々が織りなす景観は、プレー中にも目を楽しませてくれます。
また、圏央道の相模原ICから7km程度でアクセスできる立地の良さも魅力の一つです。JR横浜線、JR相模線、京王相模原線の3路線が乗り入れる橋本駅からはクラブバスも運行されているため、電車を利用する人にとっても便利な立地にあります。

相模野カントリー倶楽部へのアクセス


神奈川県相模原市緑区にある相模野カントリー倶楽部は、自動車または電車でアクセスが可能です。自動車で来場する場合は、圏央道の相模原ICが最寄りとなります。相模原ICからは約7km、時間にして7分程度で到着します。
また、電車を利用する場合は、JR横浜線・相模線の橋本駅、または京王相模原線の橋本駅が最寄りです。火曜日のセルフデー営業日以外は、橋本駅南口からクラブバスが運行されているため、電車での来場もしやすい環境となっています。



相模野カントリー倶楽部の過去の経緯・歴史


ゴルフブーム真っただ中の1976年に開場


相模野カントリー倶楽部が開場したのは、高度経済成長を経てゴルフブームに沸く1976年5月のことです。都心部からアクセスしやすい神奈川県北部に自然の地形を生かした本格的な27ホールを有するゴルフ場として、開場しました。
当初はまだ圏央道も開通しておらず、今ほど交通網は整備されていませんでした。しかし、相模原市街を一望できるロケーションとバラエティーに富んだ27ホールのコースレイアウトが評判を呼び、神奈川北部を代表するゴルフ場として多くのプレーヤーを集めることとなります。

開場わずか1年での倒産と債権者による再建


神奈川県北部のゴルフ場として人気を集めるものの、旧経営陣の杜撰な経営により開場からわずか1年後には、倒産という想定外の事態が発生します。担保証券としてゴルフ会員権が大量に市場に出回ったことによって会員が大幅に増加し、大きな混乱を招くものの、債権者の一人であった故・細川定信氏が経営母体である日本ゴルフ場企画の代表に就任することを決意。細川氏が運営を引き継ぐ形で会員を重視した経営方針への転換などを図り、経営を軌道に乗せます。
現在も正会員に加え、平日会員、同伴者1名もメンバー料金でプレーできるW会員、同伴者3名がメンバー料金の半額でプレーできる3S会員などが導入されており、会員の多様なニーズに応える制度が維持されています。

預託金返還問題の解決と圏央道の開通


開場から30年が経過し、預託金の返還期限を迎える会員が一気に増加すると、その他のゴルフ場と同様、相模野カントリー倶楽部でも預託金の返還が難しくなる預託金返還問題に直面します。
外資系企業から法的な手段での問題解決について打診を受けるものの、退会希望者の会員権を一律10万円で買い取る、または終身プレミア会員への移行、という2つの案を提示することで問題を解決。終身プレミア会員とは預託金を返還する代わりに、会員本人または家族が一生涯にわたり、メンバー料金でプレーを続けられるというものです。
また、2015年3月には圏央道の相模原ICが開通し、相模原IC周辺の津久井広域道路も整備されたことなどから、周辺道路の慢性的な渋滞も緩和され、交通アクセスの利便性が高まります。さらに、インターネット予約の導入など、時代に合わせたアップデートも随時行われており、現在では、首都圏からほど近い人気のゴルフ場の地位を確立しています。

入会条件

・満18才以上
・印鑑証明書取得可能者
・外人の場合、自分証明書等で可
・紹介者(正平不問)1名
・女性→女性
・「個人⇔法人」可

ゴルフ場解説

27ホールという緑あふれる広大な丘陵コース。全体的にフラットで距離のある愛川コースと、連続谷越えの相模コース、そしてコントロール性を問われる城山コースから成り立ち、全コース相模原市街を一望できる県内でも眺めの良いコースとして知られている戦略性の高いコースである。
27Hの丘陵コース、愛川コースは全体的にフラット、相模コースは変化に富み、城山コースは正確さが要求される。 日曜・祝日をメンバーだけに限定し、メンバー重視の運営に努めている。 グリーンはベントの2グリーン。

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 クラブ予約係 2ヶ月前の同日から 予約制。Mの同伴または紹介を要す。
土曜 クラブ予約係 20日前から Mの同伴で40名まで。
日曜祝日 -- -- 不可。
コンペ クラブ予約係 2ヶ月前の同日から 平、1パーティ5組まで。土・日・祝、不可。

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