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熊谷ゴルフクラブ

会員権情報

正会員 平日会員(月~土) 週日会員(月~金)
売希望 150万円 45万円×
買希望 110万円相談 20万円--
名義書換料 77万円55万円--
入会預託金 ------
年会費 55,000円33,000円--
経営会社名熊谷観光ゴルフ株式会社
所在地埼玉県熊谷市石原1431 地図
代表者藤松 健
開場日昭和 37年
TEL048-521-5411
FAX048-525-8033
交通関越自動車道・東松山ICより18km JR高崎線・熊谷駅下車
定休日1月1日
公式HPhttp://www.kumagaya-gc.com/
クラブバス熊谷駅南口より運行

コース情報

ホール数 18 H パー P72
全長6826Yコースレート72
練習場練習場 200Y 25打席コースタイプ河川敷
系列コース--加盟JGA・KGA
コース設計大林組クレジットあり
会員数 591名(正)・293名(法正)・89名(平)
プレースタイル キャディ人数分はキャディ付、その他はセルフ。セルフは手引きカートが電動カート使用。ツーサム可。

熊谷ゴルフクラブの特徴解説


荒川河畔の豊かな自然を存分に生かしたコース


熊谷ゴルフクラブは、一級河川である荒川の河畔に美しく整備されたグリーンと優雅にたたずむ松林が印象的なコースです。河川敷にありながら、大きな木々が各ホールをセパレートしているため、河川敷コースにありがちな単調さを感じることはありません。また、荒川河畔ではあるもののコースと川の間には十分な距離があるため、川風がプレーに影響を与えることは少ない点も特徴です。川から吹く爽やかな風を感じられ、遠くに秩父鉄道のSL機関車の汽笛が響く環境は、日常の喧騒を忘れ、ゴルフに没頭できる環境を作り出しています。さらに、春には桜が咲き誇り、初夏から夏にはスイレンが池を彩り、季節ごとに変わる自然の表情を楽しめる点も熊谷ゴルフクラブの魅力の一つです。

幅広いレベルを満足させる奥深さを秘めた戦略的な18ホール


河川敷コースの特徴であるように、熊谷ゴルフクラブも全体的にフラットでアップダウンが少ないため、体力的な疲労が少なく、女性やご年配の方も快適にラウンドを楽しめる設計です。
フェアウェイは一見すると広く開放的であるものの、両サイドを囲む木々がプレーヤーにプレッシャーを与えます。さらに、池やバンカーが絶妙なポイントに配置され、緻密な戦略性が求められる、見た目以上に難易度の高いレイアウトです。ベントグリーンとバミューダグリーンには、巧妙なアンジュレーションがあり、万が一、ショットを曲げて林に打ち込んでしまった場合は、リカバリーに高度な技術を要します。
ビギナーから上級者まで幅広いレベルのプレーヤーを満足させるコースレイアウトには、設計者である間野貞吉氏のこだわりがたっぷりと詰め込まれているのです。

徹底したコースメンテナンスと充実した練習設備


河川敷という立地でありながら、雑草の処理やディボット跡の修復が徹底されており、常に高い水準で維持されているコースコンディションの良さは、利用者からも非常に高い評価を受けています。特にグリーンの管理には定評があり、季節を問わず快適にショットを打てる環境が整えられています。
また、ドライバーが使用できる全長200ヤードの広々とした練習場には24打席が確保され、スタート前の調整にも最適です。また、本格的なアプローチ練習場やバンカー練習場も完備されており、ラウンド前のウォーミングアップはもちろん、プレー後、記憶が新しいうちに復習したいというプレーヤーの技術向上意欲を支える施設も揃っています。

熊谷ゴルフクラブへのアクセス


熊谷ゴルフクラブへは、自動車と電車でアクセスが可能です。
車を利用する場合は、練馬ICから関越自動車道に乗り、東松山ICで降りた後、現在は無料開放されている旧東松山有料道路を利用します。練馬ICからの所要時間は約1時間20分です。
電車を利用する場合は、JR高崎線の熊谷駅が最寄りです。上越新幹線を利用すれば東京駅から熊谷駅まで約40分で到着でき、熊谷駅からは予約不要のクラブバスが運行されており、約10分程度の乗車でクラブに到着します。



熊谷ゴルフクラブの過去の経緯・歴史


1962年4月に盤石な経営基盤をもとに誕生


熊谷ゴルフクラブは、日本の高度経済成長期真っただ中の1961年(昭和36年)に創立されます。三和銀行(現在の三菱UFJ銀行)をはじめとした大手金融会社の関係者を中心にクラブは発足し、翌年である1962年(昭和37年)に開場しました。
大手銀行という、設立当初から非常に強固な基盤を持ってスタートした熊谷ゴルフクラブは、荒川河畔の約24万坪にも広がる広大な土地を活用し、埼玉県のゴルフ文化を牽引する存在として歩み始めます。

工学博士、間野貞吉氏による緻密で挑戦的なコース設計


コース設計を手がけたのは、日本のゴルフ場設計に多大な足跡を残した間野貞吉氏です。
東京帝国大学(現在の東京大学)で建築を学び、建築家として耐火建築物の設計を数多く手がけた間野氏は、1932年(昭和7年)に論文「ゴルフ場の施設」で工学博士を授与されています。理論と実践を兼ね備えたゴルフ設計のスペシャリストは、生涯で32もの名コースを世に送り出しました。
土手から川までが700メートルほども離れている広大な荒川河畔の敷地を贅沢に使ったレイアウトは、一般的な河川敷コースとは一線を画すものです。設計当初に植えられた木々は半世紀以上が過ぎた今、見事な大木へと成長し、風格を漂わせる林間コースのような、名門の名にふさわしいコースを形成しています。
間野氏の緻密にして大胆な設計思想を今に伝えるのが10番ホールです。フェアウェイのほぼ真ん中に構える3か所の松の群生は、半世紀以上が経過した今、ほぼ直線に連なり、現代のプレーヤーを惑わす存在となりました。あえてハザードを中央に配した挑戦的な意図は、長い時間を経て、設計当初の創造を超えるドラマチックな難所としてコースの魅力をさらに深く引き立てています。

半世紀を超えてもなお、続く伝統と歴史


日本の多くのゴルフ場では、経営母体が激しく入れ替わるケースが多い中、熊谷ゴルフクラブでは、開場から60年以上の歳月が流れた現在に至るまで、一度も経営母体が変更されることはありませんでした。現在も、オープン当初と変わらず、熊谷観光ゴルフ株式会社が一貫して経営を担っているのです。時代に流されない、堅実で安定したクラブ運営は、埼玉県内屈指の名門クラブとしての高い格式の維持につながっています。
風格漂うクラブハウスや秩序の中にもアットホームさを感じさせる独特の雰囲気は、クラブが培ってきた財産です。今後もこの古き、良き伝統を継承しながら、時代に合わせたアップデートを繰り返し、未来に向け、さらに力強く、名門としての歴史を紡いでいくことでしょう。

入会条件

・25才以上
・原則として日本国籍者
・紹介者は理事1名、会員2名(理事紹介のない方はクラブに相談)
・女性制限なし
・個人←→法人(法人の新規入会は1口1名以上)
・支配人面接あり

ゴルフ場解説

昭和30年代に入り、折からのゴルフブームに乗って、埼玉県でも高坂、飯能、狭山、武蔵、日高など、著名コースが次々と誕生した。そんな中、金融(三和銀行)、証券(野村)関係等の後押しで、熊谷市に近い河川敷に造られた。
河川敷に造られているはいるが、樹木も多く林間コース風。アウトはフラットでフェアウェイは幅広いが、マウンドや多くのバンカーが効果的に配されているのは気が抜けない。3,7番のパー3は美しい池越えホール。インコースはアウトと同様に幅広いが、変化のあるコース。12番ホールは第1打を中央の松の木を狙うとよい。15番の長いパー4ホールは軽く左ドッグレッグしており、マウンドやバンカーが気になる。
会員数は少なく堅実な運営をしている。

(提携コース)伊香保CC
   ☆1月~2月・7月~8月→全日メンバーフィ
   ☆3月~6月・9月~12月→平日のみメンバーフィ

ビジター申込み

曜日 予約先 予約期間 その他
平日 フロント 随時 電話で予約する。
土曜 フロント 随時 電話で予約する。
日曜祝日 フロント 随時 電話で予約する。
コンペ フロント 随時 平組数制限なし。ただし多組数の場合は早目に連絡のこと。土・日・祝予約状況に応じ受付。

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