ニッソーカントリークラブ
会員権情報
| 正会員 | 平日会員(月~土) | 週日会員(月~金) | |
| 売希望 | 充当 25万円 | 充当 15万円 | 充当 8万円 |
| 買希望 | 充当 10万円 | 相談 | 充当 |
| 名義書換料 | 22万円 | 11万円 | 11万円 |
| 入会預託金 | -- | -- | -- |
| 年会費 | 29,700円 | 19,800円 | 16,500円 |
| 経営会社名 | 日本創興株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 茨城県稲敷郡河内町大徳鍋子新田1124-1 地図 | ||
| 代表者 | 西山 大介 | ||
| 開場日 | 昭和 52年 | ||
| TEL | 0297-84-2321 | ||
| FAX | 0297-84-2041 | ||
| 交通 | 常磐自動車道・柏ICより30km JR常磐線・佐貫駅下車 | ||
| 定休日 | 毎週月曜日(セルフ営業) | ||
| 公式HP | http://www.nisso-cc.co.jp/ | ||
| クラブバス | 佐貫駅西口から運行 | ||
コース情報
| ホール数 | 18 H | パー | P72 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 7121Y | コースレート | 72.3 |
| 練習場 | -- | コースタイプ | 河川敷 |
| 系列コース | 大宮国際CC 館山CC サラブレッドCC 棚倉ステークスCC 大宮CC | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | 和泉 一介 | クレジット | あり |
| 会員数 | 2177名(正)・1090名(平) | ||
| プレースタイル | キャディ付かセルフの選択制。歩いてのラウンド。1組4人が原則。 | ||
ニッソーカントリークラブの特徴解説
利根川沿いのフラットなリバーサイドコース
ニッソーカントリークラブは、茨城県稲敷郡河内町にある18ホール・パー72の河川敷コースです。利根川の河川敷に造成された約100万㎡の敷地にレイアウトされていて、地形はほぼフラットです。河川敷ですが、フェアウェイ周辺には松や雑木が多く植えられていて、ホール同士が樹木で仕切られている場所もあります。そのため「まっ平らで単調な河川敷」というより、林間コースの雰囲気を感じながらラウンドできる点が特徴的です。利根川からの風が吹く日も多く、風向きによって同じホールでも難しさが変わるコースと言えます。
7,000ヤード超の距離と水が絡む戦略的レイアウト
バックティからの総距離は7,100ヤードを超える設定で、同じ河川敷コースの中でもトップクラスの長さがあります。18ホールすべてに池やクリークが絡むよう設計されており、ティーショットやセカンドショットの落としどころを慎重に選ぶ必要があります。
名物の一つがアウト3番のパー4で、ティーグラウンド前とグリーン手前に同じ池が広がり、第1打も第2打も池越えになるレイアウトです。フェアウェイ自体は広く視界も開けていますが、距離とハザードのプレッシャーがあるため、飛距離と方向性を両立させたショットが求められます。
2グリーンとハザード配置が生むグリーン周りの攻防
グリーンはベントとコーライの2グリーン制で、コースレートは72.3(ベントグリーン使用時)に設定されています。グリーンはやや高く盛り上げた造形が多く、水はけとコンディションを重視した設計になっています。
花道が絞られているホールでは、手前から転がすアプローチが難しく、キャリーの距離やスピンを意識したショットが必要です。グリーン周りにはバンカーやマウンドが要所に置かれていて、単に池を避けるだけではパーを拾えません。日によって使用グリーンやピン位置が変わるため、何度ラウンドしても新しい攻め方を考えたくなるコースです。
クラブハウス・レストランと練習環境
クラブハウスは落ち着いた雰囲気で、フロント・ロッカー・浴室・レストラン・コンペルームといった基本的な設備が整っています。レストランからはコースの一部を望め、プレー後にスコアを振り返りながら食事を楽しめます。
ニッソーカントリークラブにはフルショット用のドライビングレンジはありませんが、アプローチやバンカーの練習ができるスペースがあり、ラウンド前に距離感を確かめられます。
ニッソーカントリークラブへのアクセス
車でのアクセス
常磐自動車道「柏IC」出口から約30kmの距離です。柏ICから利根川方面へ向かい、国道や県道を経由しておおむね40〜50分前後で到着します。東関東自動車道を利用する場合は「成田IC」から約25kmでアクセスでき、成田方面からも比較的短時間で到着できます。
電車でのアクセス
JR成田線「布佐駅」が最寄り駅です。布佐駅からはタクシーでおよそ25分でゴルフ場に到着します。常磐線方面からは、JR常磐線「龍ケ崎市駅」もアクセス拠点として利用されていて、龍ケ崎市駅西口からはクラブバスが運行されています。
ニッソーカントリークラブの過去の経緯・歴史
昭和52年開場の本格派河川敷コース
ニッソーカントリークラブは、1977年(昭和52年)10月21日に開場しました。
利根川沿いの広大な河川敷を活用して18ホール・パー72のコースが造成され、オープン当初から7,000ヤードを超える距離とコースレート72台という本格的な設定が話題になりました。
当時、河川敷コースは「距離が短く気軽に回れるコース」と認識されることが多かった中で、戦略性とタフさを兼ね備えた設計を採用した点が特徴的です。首都圏からのアクセスにも恵まれていたため、開場から程なくして多くのゴルファーに知られる存在になりました。
西山興業グループと日本創興によるコース運営
運営を担ってきたのは、日本創興株式会社で、その親会社が西山興業株式会社です。
西山興業グループは、大宮国際カントリークラブや大宮カントリークラブ、館山カントリークラブなど、複数のゴルフ場を運営してきた企業として知られています。グループとして蓄積したゴルフ場経営のノウハウを生かしながら、ニッソーカントリークラブも安定した運営を続けてきました。会員はグループコースを併用することもでき、ホームコースとしてだけでなく、ネットワーク全体を楽しむスタイルも定着しています。
武蔵工営による設計思想
コース設計は、名匠・和泉一介と設計会社の武蔵工営が担当しました。和泉一介は、飯能ゴルフクラブや袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コースなど、評価の高いコースを手掛けたことで知られています。
ニッソーでは、「フラットな地形の中でいかに変化と戦略性を生み出すか」というテーマのもと、池やクリークを縦横に配置し、樹木やマウンドを組み合わせる設計が採用されています。特に3番ホールのダブル池越えや、インコースに多い水辺のホールは、設計家の意図が分かりやすく表れた部分です。
設備投資と現在のクラブ像
近年では、乗用カートの導入やGPSカートナビの採用など、ラウンド環境の改善に向けた設備投資が続いています。セルフプレー主体のスタイルを維持しながら、シニア層や女性ゴルファーも快適にプレーしやすい体制が整ってきました。開場から40年以上が経過した現在も、ニッソーカントリークラブは「利根川沿いの本格派河川敷コース」として、多くのゴルファーに選ばれています。
入会条件
・保証人 会員1名(自署実印捺印・印鑑証明書不要)
同資格以上の保証人
・男性←→女性
・法人←→個人
ゴルフ場解説
昭和52年開場。河川敷コースで平坦なコースだが距離があり、池・マウンド・バンカー・木の位置も工夫されていて、熟練者でもなかなか手を抜けないホールが多い。あなどれないレイアウトのコースが多いものの、メリハリを付けてプレーを行えば初心者でも楽しめるようになっている。
利根川の河川敷に7000ヤードを超える長さで造られている。 距離だけでなく池、マウンド、バンカー、樹木などあらゆるハザードが戦略的に配置されていて難しい。
ビジター申込み
| 曜日 | 予約先 | 予約期間 | その他 |
|---|---|---|---|
| 平日 | 予約センター | 1ヶ月前の同日10時 | 予約制。Mの紹介を要す。 |
| 土曜 | 予約センター | 1ヶ月前の同日10時 | 予約制。Mの同伴を要す。*最終土以外不可。 |
| 日曜祝日 | 予約センター | 1ヶ月前の同日10時 | 予約制。Mの同伴を要す。 |
| コンペ | 予約センター | 2ヶ月前 | Mの同伴を要す。土・日・祝、不可。 |
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