PGM石岡ゴルフクラブジャック・ニクラウスゴルフコース
会員権情報
| 正会員 | 平日会員(月~土) | 週日会員(月~金) | |
| 売希望 | 55万円 | × | × |
| 買希望 | 相談 18万円 | -- | -- |
| 名義書換料 | 110万円 | -- | -- |
| 入会預託金 | -- | -- | -- |
| 年会費 | 77,000円 | -- | -- |
| 経営会社名 | PGMプロパティーズ株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 茨城県小美玉市世楽1050-1 地図 | ||
| 代表者 | 田中 耕太郎 | ||
| 開場日 | 平成6年 | ||
| TEL | 0299-58-5111 | ||
| FAX | 0299-58-5119 | ||
| 交通 | 常磐自動車道・石岡小美玉スマートICより12km JR常磐線・石岡駅下車 | ||
| 定休日 | 無休 | ||
| 公式HP | https://www.pacificgolf.co.jp/ishioka/ | ||
| クラブバス | なし | ||
コース情報
| ホール数 | 18 H | パー | P72 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 6569Y | コースレート | 73.4 |
| 練習場 | 練習場 330Y 18打席 | コースタイプ | 林間 |
| 系列コース | アコーディアGグループG場 | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | ジャック・ニクラウス | クレジット | あり |
| 会員数 | -- | ||
| プレースタイル | キャディ付かセルフの選択制。全組乗用カート使用。1組4人が原則ツーサムは状況により。 | ||
PGM石岡ゴルフクラブジャック・ニクラウスゴルフコースの特徴解説
世界的名匠ジャック・ニクラウス設計のチャンピオンコース
PGM石岡ゴルフクラブジャック・ニクラウスゴルフコースは、世界的なゴルフデザイナーであるジャック・ニクラウスが手掛けたコースとして知られています。ニクラウス自身が「日本で最高のコースの一つ」と高く評価した18ホールは、距離・難易度・景観のすべてがバランスよく調和しています。コース全体の高低差はわずか約4メートルで、ほぼ水平に近い地形が特徴です。
フラットでありながらも池・バンカーが複雑に絡むレイアウトになっていて、フェアウェイのうねりやグリーンの造形によって、プレーヤーには正確なショットが求められます。
特に池の配置が巧みで、セカンドショット以降の判断力が試されるホールが多く、中級者から上級者まで腕試しができる構成です。
トーナメント開催実績が示す高い評価
石岡ゴルフ倶楽部時代には男子プロトーナメント「HONMA TOURWORLD CUP」の第1回(2015年)と第2回(2016年)が開催されました。プロ選手からも「ショットの精度を求められる戦略的なコース」として知られ、難度の高さが広く認められています。男子ツアーが採用した7,071ヤード・パー72の設定は、アマチュアにとっても挑戦意欲をかき立てる内容です。
練習環境が整った競技志向向けコース
クラブには330ヤード・20打席の本格ドライビングレンジがあり、ツアープロの調整にも使われるほど設備が充実しています。バンカー練習やアプローチ練習を行うスペースも備わっていて、ラウンド前に入念に調整したいプレーヤーに適しています。競技志向のゴルファーから評価が高い理由は、この練習設備の充実度にもあります。
松田平田設計のクラブハウスと落ち着いた施設環境
クラブハウスは「松田平田設計」によるデザインで、広々としたロビーと柔らかい光が差し込む空間が特徴です。レストランやロッカールームはゆとりある造りになっていて、プレー後も落ち着いて過ごせます。クラブハウス全体がシンプルで洗練された雰囲気にまとめられており、格式あるメンバーシップコースらしさがにじみ出ています。
PGM石岡ゴルフクラブジャック・ニクラウスゴルフコースへのアクセス
車でのアクセス
常磐自動車道「石岡小美玉スマートIC」出口から約10kmの距離です。ICを出て茨城空港アクセス道路を約8㎞直進し、下田の交差点(看板あり)を左折すると、約15分でゴルフ場へ到着できます。
電車でのアクセス
JR常磐線「石岡駅」が最寄り駅で、タクシー利用で約20分でゴルフ場に到着できます。都内からのアクセスも良好で、上野駅から石岡駅までは特急で約55分と通いやすい距離です。
PGM石岡ゴルフクラブジャック・ニクラウスゴルフコースの過去の経緯・歴史
石岡ゴルフ倶楽部として誕生した1994年の開場
PGM石岡は1994年12月12日に「石岡ゴルフ倶楽部」として開場しました。
当初はパブリックコースとして運営され、多くのゴルファーが利用できる開放的なクラブとしてスタートしました。ジャック・ニクラウスの設計により完成した本格コースは、開場当初から高い注目を集め、県内でも存在感のあるゴルフ場として知られるようになりました。
会社更生法の申請とアコーディアによる運営期
2002年、経営会社が会社更生法の適用を申請し、コースは再建過程に入りました。
その後、2003年にアコーディアゴルフが運営を担当し、運営体制の安定化が進みました。
アコーディアの管理のもとで設備やメンテナンスの質が向上し、男子プロトーナメントの開催につながる評価を得られるようになりました。
PGMグループへの移行とクラブ名称の変更
2020年10月、保有会社の株式がパシフィックゴルフマネージメント(PGM)に譲渡され、正式にPGMグループ入りを果たしました。その後、2021年4月に「PGM石岡ゴルフクラブ」へ名称変更が行われています。現在はPGMプロパティーズ株式会社が運営を担い、メンテナンスや施設運用の改善が続いています。
男子プロトーナメントの開催による評価の向上
2015年と2016年には、日本男子プロゴルフツアーの「HONMA TOURWORLD CUP」が開催されました。2年連続での開催は、石岡のレイアウトがプロの厳しい基準に合致していることを示す大きな実績です。この大会をきっかけに、高難度コースとしての知名度が一気に高まり、競技志向のプレーヤーからの支持が強まっています。
現在も続く高評価と安定した運営
現在はPGMの中でもハイグレードな位置付けとなっており、コースの戦略性と景観の評価が高い状態を維持しています。フェアウェイやグリーンのメンテナンスが丁寧に行われ、年間を通じて安定したコンディションでプレーできます。男子プロがラウンドしたコースに挑戦したいゴルファーや、競技ゴルフに力を入れたい方にとって憧れの存在となっています。
入会条件
・推薦保証人…在籍1年以上の会員1名(実印捺印)
・推薦保証人がいない場合は支配人(理事)面接にて対応
・男性←→女性
・法人←→個人
・退会後5年間は再入会不可
ゴルフ場解説
コース全体の高低差が4mとフラットな林間コース
フェアウェイは十分は広さがありのびのびと打っていける
大きな池が数多くホールに絡んでおり簡単には攻略できない
いずれのホールもティからグリーンが見通せる
同クラブでは、令和2年12月1日よりパシフィックゴルフマネージメント㈱(PGM)による運営を開始しました
ビジター申込み
| 曜日 | 予約先 | 予約期間 | その他 |
|---|---|---|---|
| 平日 | フロント | 3ヶ月前の2日から | 電話予約制。Mの同伴または紹介を要す。 |
| 土曜 | フロント | 2ヶ月前の同日から | 電話予約制。Mの同伴または紹介を要す。 |
| 日曜祝日 | フロント | 2ヶ月前の同日から | 電話予約制。Mの同伴または紹介を要す。 |
| コンペ | フロント | 2ヶ月前の同日から | 状況により組数に制限あり。 |
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