会員権情報
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正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
正会員(婦人) |
平日会員(婦人) |
週日会員(婦人) |
| 売希望 |
75万円 | 35万円 | × | 相談 90万円 | 相談 50万円 | × |
| 買希望 |
35万円 | 10万円 | -- | 40万円 | 相談 20万円 | -- |
| 名義書換料 |
88万円 | 66万円 | -- | 88万円 | 66万円 | -- |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- | -- | -- | -- |
| 年会費 |
33,000円 | 26,400円 | -- | 33,000円 | 26,400円 | -- |
コース情報
| ホール数 |
18 H |
パー |
P72 |
| 全長 | 7027Y | コースレート | 72.4 |
| 練習場 | 練習場 300Y 88打席 | コースタイプ | 林間 |
| 系列コース | GMG八王子G場 長瀞CC | 加盟 | JGA・KGA・NGK |
| コース設計 | ゴルパス造園 | クレジット | あり |
| 会員数 |
1624名(正)・246名(平) |
| プレースタイル |
全組キャディ付で乗用カートでのラウンド。1組4人に限る。ツーサムは不可 |
鴻巣カントリークラブの特徴解説
水田地帯に広がるフラットな林間コース
鴻巣カントリークラブは、埼玉県鴻巣市の水田地帯に囲まれたフラットな地形にレイアウトされた18ホールの林間コースです。コースは「緑と水のコントラスト」をテーマにしており、起伏による難しさではなく、池やバンカーなどのハザード配置と距離設定で攻略性を作っています。OUT・INはいずれもパー36で、18ホール・パー72の構成です。
池が絡む設計が生むプレッシャー
鴻巣カントリークラブの最大の特徴は、池が戦略の中心に置かれている点です。ティーショット、セカンド、サードのいずれかで必ず池が絡む設計で、ショットの落としどころを決める段階から水面が視界に入りやすく、同じ番手でも「どこを通すか」「どの方向からグリーンを狙うか」といった判断がコースの前提になります。池越えが要求される場面、池沿いに方向性が問われる場面など、水が絡むシーンが連続するため、飛距離だけではなく番手ごとの再現性とコースマネジメントがスコアを左右します。
距離とコースレートが示す本格派のセッティング
コースレートはJGA72.4で、距離はOUT3,624ヤード/IN3,403ヤード。グリーンはベント・バミューダの2グリーン制です。フラットで見通しが利く一方、距離がしっかり残るホール構成のため、表示距離に合わせたショット精度が求められます。池のプレッシャーが加わることで、飛距離だけで押し切るのが難しく、番手ごとの再現性や、狙うエリアを決めたうえでの運び方が問われます。
練習場とクラブハウスの基本設備
練習環境については、鴻巣カントリークラブのクラブハウスから道路を隔てた場所に、300ヤード・88打席の本格的な練習場「鴻巣ジャンボゴルフセンター」があります。こちらの施設は独立した練習場として運営されており、ラウンド前にフルショットの感覚を確かめたい場合はジャンボゴルフセンターを利用する形になります。
鴻巣カントリークラブ本体の敷地内には、アプローチ練習場、バンカー練習場、パッティンググリーンが用意されていて、ショット以外の細かな距離感や短い距離の技術も確認してからスタートできる環境です。
クラブハウスはフロント、ロッカー、浴室、パウダールームなどプレーに必要な設備が揃い、レストランも営業しています。コースで求められるのが「池を前提にした判断力」であるぶん、準備からラウンド後までの導線が整っていることが、鴻巣の「1日を通した使いやすさ」を支えています。
鴻巣カントリークラブへのアクセス
車でのアクセス
圏央道「桶川加納IC」から12kmで、久喜・鴻巣方面へ直進し、弁天沼交差点を左折して案内看板に沿って進みます。圏央道「桶川北本IC」からは16kmで、料金所を出て一般道合流後、Uターン路を利用して鴻巣方面へ直進します。圏央道「白岡・菖蒲IC」利用の場合は、料金所を出て最初の信号を左折し、羽生・騎西方面へ進むルートが示されています。
電車でのアクセス
JR高崎線「鴻巣駅」が最寄り駅です。鴻巣駅からクラブバスが運行され、予約不要で発車時刻5分前までにバス停へ行けば利用できます。鴻巣駅発は7:25~9:30までで、土日祝のみ6:40便があります。
鴻巣カントリークラブの過去の経緯・歴史
フラットな地形を活かした18ホール
鴻巣カントリークラブは1976年(昭和51年)8月6日に開場しました。設計はゴルパス造園で、面積は60万平方メートル。18ホール・パー72の構成で、距離はOUT3,624ヤード/IN3,403ヤード、JGAコースレートは72.4に設定されています。グリーンはベント・バミューダの2グリーン制です。水田地帯のフラットな地形を舞台に、起伏の難しさではなく、配置の妙で勝負させるコースとしてスタートしました。
「水のコース」としての設計思想
鴻巣の骨格は、池を戦略の中心に据えた設計にあります。池が多い土地の性格をそのまま生かし、ティーショット、2打目、3打目のいずれかで必ず池が絡む構成を採用しました。池が見えないのは1ホールのみで、ほとんどのホールで水面が視界に入る状況が続きます。水の存在がプレーヤーの判断を揺さぶり、狙いどころが曖昧なショットはリスクが増え、逆に番手選びと方向性を整理できれば、フラットな地形でもスコアを組み立てられる、この設計思想が、開場当初から現在までコースの個性として維持されています。
運営体制とクラブの公式基盤
運営は三宝開発株式会社が担い、加盟団体はJGA/KGA/NGKです。18ホールはOUT・INの2コースで運用され、2グリーン(ベント・バミューダ)によって同じホールでも距離感や狙いどころが変わります。コース規格、加盟団体、運営体制が明確に整備されていることが、メンバーシップコースとしての継続的なコンディション維持と競技運営の土台になっています。
PGA後援競技の開催コースとしての現在地
鴻巣カントリークラブは、PGA後援競技「シンコーハイウェイサービス鴻巣シニアオープン」の開催コースです。2024年大会は台風接近に伴う延期を経て、12月25日(水)・26日(木)に開催されました。2025年大会は8月30日(土)・31日(日)の日程で行われています。開場から積み上げてきた「池が必ず絡む」設計を核に、競技の舞台としても実績を重ね、現在も鴻巣カントリークラブは「水の攻略がスコアを決める」本格派コースとして、多くのゴルファーに選ばれています。
入会条件
・満20歳以上の日本国籍者
・面接あり…但し、免除される場合あり
※女性入会 :女性名義から
・法人←→個人
・法人←→個人
ゴルフ場解説
母体はGMG八王子ゴルフ場(東京)、長瀞ゴルフ倶楽部(埼玉)などを運営している関東文化開発グループ。三宝開発(株)が経営。
同グループの看板コース。
水田の真ん中にできた感じ。池、クリークが縦横に走り、どこからでも全体が一望できるほど真っ平ら。開場当初は樹木がほとんどなかったが、その後、クスノキや松、杉などのほか、すぐ育つユーカリなどを植樹、現在は豊かな林間調に。高低差わずか4mだったものを、盛土したり、フェアウェイにマウンドを作ったり、グリーンを砲台型にするなど、差10mくらいにして、戦略性を高めた。右ドッグレッグの18番意外はほどんど真っすぐ。いろいろな形をした池をどうさばくかが攻略のカギ。名物ホールは3番(パー3)の池越え。真ん中に小さな島、太鼓橋がかかっており、見た目にもきれいな庭園風の造り。
フェアウエイは広く、距離が長い、豪快なショットが打てる
アウト 特にミドルの距離が長く、2オンが難しい。
イン 池や川にガードされているホール多い。
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
フロント |
2ヶ月前の1日8時~ |
電話予約制。Mの同伴または紹介を要す。 |
| 土曜 |
フロント |
1ヶ月前の1日13時 |
電話予約制。Mの同伴を要す。 |
| 日曜祝日 |
フロント |
1ヶ月前の1日13時 |
電話予約制。Mの同伴V24名限定。 |
| コンペ |
フロント |
6ヶ月前の1日8時 |
平Mの同伴又は紹介を要す。V予約金が必要。土・日・祝不可。 |
最終更新日:1970年01月01日
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