会員権情報
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正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
| 売希望 |
130万円 | 60万円 | × |
| 買希望 |
50万円 | 20万円 | -- |
| 名義書換料 |
110万円 | 66万円 | -- |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- |
| 年会費 |
22,000円 | 13,200円 | -- |
| 経営会社名 | 新日本観光株式会社 |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市桜区新開3-13-1 地図 |
| 代表者 | 木村 利廣 |
| 開場日 | 昭和 37年 |
| TEL | 048-862-5021 |
| FAX | 048-862-5304 |
| 交通 | 首都高速・浦和南ICより2km JR京浜東北線・浦和駅下車 |
| 定休日 | 無休 |
| 公式HP | http://www.urawagc.jp/ |
| クラブバス | なし |
コース情報
| ホール数 |
18 H |
パー |
P72 |
| 全長 | 6566Y | コースレート | 71.0 |
| 練習場 | 練習場 300Y 120打席 | コースタイプ | 河川敷 |
| 系列コース | 潮来CC 千葉新日本GC 桑名国際GC 牧野パークG他新日本観光グループG場 | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | 糸山 英太郎 | クレジット | あり |
| 会員数 |
3177名(正)・58名(平) |
| プレースタイル |
全組キャディ付で歩いてラウンド。ツーサムは状況により。 |
浦和ゴルフ倶楽部の特徴解説
都心から近い林間風コース
浦和ゴルフ倶楽部は埼玉県さいたま市桜区に位置し、都心から約30〜40分で到着できる立地が大きな魅力です。コースは荒川と鴨川に挟まれた場所に造成されていて、河川敷でありながら本格的な林間風のレイアウトが楽しめます。敷地は約66万平方メートルの広さで、各ホールが松や欅、楢などの雑木林でしっかりとセパレートされています。木々が大きく育っているため、一般的な河川敷コースとは異なる落ち着いた雰囲気が特徴です。
フラットながらも戦略性の高い18ホール
地形は全体的にフラットですが、池やバンカー、立木の配置によってショットの難度が高くなっています。特に4番のパー5は右ドッグレッグで、ティーショットから池越えが求められます。グリーン周りはバンカーが入り組んでいて、確実にスコアメイクするには方向性の良いショットが必要です。16番のパー4(282ヤード)は短めですが、グリーン手前に池が広がり、右側にはバンカーが配置されているため、むやみに攻めるとスコアを崩しやすいホールとして知られています。距離よりも戦略性を重視したプレーが求められる構成です。
四季の変化を感じられる穏やかな自然環境
コースは秋ヶ瀬公園と隣接していて、野鳥の鳴き声がよく聞こえる自然豊かな環境です。春の7番ホールは桜に囲まれた景観が人気で、夏には木陰が涼しさをつくり、秋には落ち葉の色づきが彩りを添えます。都心近くとは思えない静けさが特徴で、特に平日の午前はゆったりとした雰囲気の中でプレーできます。
クラブハウスと練習施設
クラブハウスは入口にロータリーがあり、スムーズに到着できます。館内には大きめのレストランがあり、名物の「うな重」をはじめとした幅広いメニューが好評です。個室も2室あり、接待や小規模コンペでも利用できます。
また、浦和ゴルフ倶楽部の強みは隣接する「浦和新日本ゴルフ練習場」の存在です。300ヤード・110打席の大規模な練習場で、バンカー・アプローチ・ドライビングの各練習エリアが整っています。ラウンド前の調整には十分な環境で、多くのゴルファーが利用しています。
徒歩ラウンドの心地よさ
プレースタイルは原則キャディ付きの徒歩ラウンドです。乗用カート利用も可能ですが、徒歩で回ることでコースの魅力をじっくり味わえる点がメンバーに好まれています。歴史のあるコースらしい落ち着きと、武蔵野の自然を感じながらのラウンドが支持されています。
浦和ゴルフ倶楽部へのアクセス
車でのアクセス
首都高速埼玉大宮線「浦和南IC」出口から約2kmの距離です。インターチェンジを降りてから一般道を5分ほど進むとクラブハウスに到着します。都心部からのアクセスが良く、東京都内からでも30分台で到着するケースが多いです。
電車でのアクセス
JR京浜東北線「浦和駅」が最寄り駅です。駅からはタクシーで約20分で到着します。他にも、JR埼京線「武蔵浦和駅」からタクシーで約15分と東京方面からのアクセスが良く、利用しやすい駅です。
浦和ゴルフ倶楽部の過去の経緯・歴史
戦後直後から続く新日本観光グループのゴルフ事業
浦和ゴルフ倶楽部の原点は、戦後まもなく新日本観光グループがゴルフ場経営を始めたことにあります。当時の日本ではゴルフ人口が急増していたわけではありませんが、同グループは将来のレジャー需要を見据えて早期から事業を展開しました。その4番目のコースとして誕生したのが浦和ゴルフ倶楽部です。昭和37年10月25日の開場当時は27ホール体制でスタートし、県内でも最大規模のゴルフ施設として注目されました。都心から近い立地が話題となり、会社の接待利用や地域のアマチュア競技の舞台として利用される機会が多く、埼玉県におけるゴルフ文化の形成に大きく貢献しました。
荒川河川改修で18ホールに再編
昭和63年になると、国が進める荒川の治水事業によりコースの一部が返還対象となりました。返還対象は9ホール分で、これに合わせて県との用地交換が実施され、新たに約12ヘクタールを確保しています。単なる縮小ではなく、これを機に全面的な改造計画が立てられ、残りの18ホールをより戦略的で魅力的なレイアウトへ整える方針が打ち出されました。フェアウェイの伸長、池の位置変更、グリーンの再構築などが行われ、従来の河川敷コースとは明らかに違う完成度の高いコースへと生まれ変わりました。
大久保昌による改造設計
再整備の中心を担ったのは、大久保昌氏です。日本国内で多くの名門コースの改造を手がけてきた人物で、浦和ゴルフ倶楽部でもその経験が十分に生かされています。以前は「距離が短い」と言われることが多かった点に着目し、全体の距離を適正化した上で池やバンカーを戦略的に再配置しました。河川敷コースでありながら林間の趣が強い理由には、この時期の丁寧な設計意図が反映されています。
都心近郊のゴルフ文化を支えてきた存在
開場から60年以上が経過した現在でも、浦和ゴルフ倶楽部は都心からアクセスしやすい本格派コースとして高い知名度を保っています。休日には都内から訪れるエンジョイゴルファーが多く、平日は競技志向のメンバーが静かにプレーを楽しんでいます。こうした幅広い利用層は、長年にわたり安定したクラブ運営を支えてきた背景となっています。今後も幅広い層のゴルファーに選ばれるゴルフ場として歩み続けるでしょう。
入会条件
・満25才以上
・推薦者 在籍5年以上の正会員2名
・他クラブ在籍(正、平不問) 無い場合は誓約書と推薦状を提出
・HDCP取得者 無い場合は誓約書を提出
・面接有
・男性←→女性
・法人←→個人(分割可)
ゴルフ場解説
昭和21年に、早々とゴルフ事業に乗り出した新日本観光グループの経営で、同社4番目の開設。「都心に最も近い林間コース」がうたい文句のように、都内からわずか30分以内で行けるコース。
雑木林と手入れの行き届いた松でセパレートされた林間コース18ホールは随所に“武蔵野”の面影をしのばせる趣がある。距離の大幅な延長に伴い多くの池やバンカーが取り入れられ、いちだんと戦略性が高められた。フラットな外観に惑わされ安易に攻めると大ケガに繋がる。ハザードはブラインドにならないよう設計されており、位置を確認のうえ自身の技量に応じた攻略ルートを決めたい。
荒川の河川敷にあるが、樹木が大きく豊富で林間コースでラウンドしているような気持ちにさせられる。 樹齢を重ねた松、ケヤキやナラ、ぶななど雑木林にセパレートされた各ホールからは野趣豊かな”武蔵野”のおもかげが漂ってくる。 首都高速道路・浦和南インターから2kmと、アクセスが便利。
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
コース |
3ヶ月前の1日9時~ |
予約制。Mの紹介を要す。 |
| 土曜 |
コース |
2ヶ月前の同日9時~ |
予約制。Mの紹介を要す。 |
| 日曜祝日 |
コース |
2ヶ月前の同日9時~ |
予約制。Mの紹介を要す。 |
| コンペ |
-- |
各曜日に準ずる |
Mの同伴または紹介を要す。 |
最終更新日:1970年01月01日
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