東名厚木カントリー倶楽部・単独
会員権情報
| 正会員 | 平日会員(月~土) | 週日会員(月~金) | |
| 売希望 | 充当 20万円 | × | 充当 15万円 |
| 買希望 | 充当 10万円 | -- | 充当 5万円 |
| 名義書換料 | 27.5万円 | -- | 16.5万円 |
| 入会預託金 | -- | -- | -- |
| 年会費 | 49,500円 | -- | 33,000円 |
| 経営会社名 | PGMプロパティーズ株式会社 | ||
|---|---|---|---|
| 所在地 | 神奈川県愛甲郡愛川町三増2607 地図 | ||
| 代表者 | 田中 耕太郎 | ||
| 開場日 | 昭和 47年 | ||
| TEL | 046-281-2121 | ||
| FAX | 046-281-4101 | ||
| 交通 | 東名高速・厚木ICより19km 小田急線・本厚木駅下車 JR横浜線・相模原駅下車 | ||
| 定休日 | 無休 | ||
| 公式HP | http://www.pacificgolf.co.jp/toumeiatsugi/index.asp | ||
| クラブバス | 相模原駅から運行(予約制) | ||
コース情報
| ホール数 | 27 H | パー | P107 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 9539Y | コースレート | アウト・イン:71.2 イン・ウエスト:69.2 ウエスト・アウト:70.0 |
| 練習場 | 30Y 10打席 | コースタイプ | 丘陵 |
| 系列コース | 中央都留CC 秦野CC 相良CC 富士チサンCC他PMGグループG場 | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | 東日本開発 | クレジット | あり |
| 会員数 | 3200名(正)・30名(平) | ||
| プレースタイル | キャディ付とセルフの選択制。乗用カートでのラウンド。1組4人が原則。ツーサムは状況により。 | ||
東名厚木カントリー倶楽部の特徴解説
PGM運営の全27ホールの丘陵コース
東名厚木カントリー倶楽部は、ゴルフ場運営大手のPGMが保有するゴルフ場です。丘陵地を生かし、山の斜面を利用してひな壇状に作られた合計27ホールは、コースごとに異なる特徴を持っています。
幅が広く、比較的距離も長いアウトコースでは、豪快な打ち下ろしをはじめ、開放的なプレーを楽しむことができると評判です。一方で、インコースはグリーン手前に池が配置されているなど、随所にハザードが効かされており、プレーヤーの挑戦意欲を掻き立てます。さらに、ウエストコースは高低差も大きく、もっとも変化に富み、プレーヤーのテクニックが求められるコースです。
3コースそれぞれが異なる特徴を持つことから、プレーヤーを飽きさせることがなく、さらに初心者から上級者までさまざまなレベルのプレーヤーが楽しめるレイアウトとなっています。
都心から約1時間で丹沢連峰を一望できる抜群の立地
コースに立つと背後には丹沢連峰の稜線がつながり、眼下には遮るもののない相模平野が広がります。この対照的なコントラストは、都心からわずか1時間程度の場所であることを忘れさせるほどの開放感を抱かせます。
天気の良い日には晴れ渡った空の奥に都心の高層ビル群や東京スカイツリーを見渡せるスポットもあり、ゴルフを楽しみながら心身ともにリフレッシュすることができる環境です。雄大な風景と澄んだ空気の中でのプレーは、日常のストレスを忘れさせ、明日への活力をみなぎらせます。
充実したイベント開催と多様なプレースタイルへの柔軟な対応
東名厚木カントリー倶楽部では、月例会やダブルス選手権などのイベントが盛んに開催されており、競技志向が強い方にも人気です。一人予約も多く、新たなゴルフ仲間と出会える機会も多く用意されています。
幅広い年齢層がイベントに参加していることから技術力の向上も狙える環境である一方で、趣味としてゴルフを楽しみたいというメンバーも多く、多様なニーズに応えられる環境が整っています。
早朝スルーや午後スルー、ハーフプレーなど、時間を有効活用して回れるプランも豊富に用意されており、利用者のニーズに合わせた柔軟なプレースタイルに対応している点も東名厚木カントリー倶楽部の魅力です。
東名厚木カントリー倶楽部へのアクセス
東名厚木カントリー倶楽部は、神奈川県愛甲郡愛川町に位置し、都心からも約1時間でアクセスできる交通至便な環境が人気です。
車を利用する場合は、圏央道の相模原ICで下車後約10km、時間にして15分程度で到着します。また、相模原愛川ICからも10km程度です。
電車の場合は、小田急小田原線の本厚木駅、JR横浜線の相模原駅が最寄りです。相模原駅からはプレー日の2日前までに予約をすれば、午前7時発のクラブバスを利用することができます。
東名厚木カントリー倶楽部の過去の経緯・歴史
1972年の開場とバブル崩壊後の経営不振
東名厚木カントリー倶楽部が開場したのは、日本中でゴルフブームが広がっていた1972年11月のことです。当初の運営母体は、当時、ゴルフ場の経営最大手であった日本ゴルフ振興株式会社でした。
大阪市に本社を置いた日本ゴルフ振興株式会社の初の関東進出コースであり、都心から近いゴルフ場として、開場当初は大きな話題を集めました。しかし、土地の規制やオイルショックに伴う不景気なども影響し、経営は難航します。同社が建設・運営を行っていた中央都留カントリー倶楽部との共通会員権を発行するなどし、立て直しを図るものの、バブルの崩壊とともにゴルフ場を取り巻く環境はさらに厳しいものとなりました。さらに、関係会社が運営するレジャー施設の低迷が暗い影を落とし、経営状況はより過酷なものとなります。
経営母体の民事再生法申請とローンスターグループによる再生
2003年2月、日本ゴルフ振興株式会社は民事再生法を申請します。負債額は約3,322億円です。その後、2004年7月には、アメリカの投資ファンドであるローンスターグループとモルガン・スタンレー・グループが共同スポンサーとなり、再生を図ることが発表されました。また、運営についてはローンスターグループ傘下のゴルフ場運営会社であるパシフィック・ゴルフ・マネージメント株式会社が担うこととなり、再生計画案に則った経営の立て直しが進められます。
新体制のもと、高麗芝のベントグリーン化、クラブハウスの内装のリニューアルなども進められ、運営は徐々に安定していきました。
PGM傘下のゴルフ場として安定した人気を誇るゴルフ場に
都心から1時間でアクセスできる利便性の高さを備えながら、リーズナブルな料金を実現していることから、現在では、PGMグループでも人気のゴルフ場として見事、復活を遂げています。かつては高速道路を利用せずにアクセスできるゴルフ場として知られていましたが、圏央道の開通により、さらに利便性が高まった点も一因です。
また、PGMによる積極的な投資によって施設やコースのリニューアルが行われ、プレーの快適性は飛躍的に向上しました。加えて、全カートへのGPSナビの導入やWEBシステムによる予約のしやすさ、一人予約枠の提供など、現代のライフスタイルやニーズに合わせた柔軟な対応が若い世代を取り込み、現在では、幅広い世代が集うゴルフ場として人気を集めています。
入会条件
・推薦者1名
・男性←→女性
・法人←→個人
・日本国内に住民登録があり実印登録されていること
・面接有
ゴルフ場解説
全般的にこじんまりとした印象で親しみやすい。「アウト・イン」コースは、丘陵コースとしては概してフラットである。山の斜面をヒナ段状にレイアウトし、フェアウェイは広いが、第一打は距離により正確さが求められる。グリーンは大きいが、アンジュレーションが効いている。コースレート71.1と本格派。ウエストコースは、丹沢連峰や相模平野を一望する眺めのよいコース。南斜面にレイアウトされ、トリッキーな要素が多い。
ビジター申込み
| 曜日 | 予約先 | 予約期間 | その他 |
|---|---|---|---|
| 平日 | クラブ予約係 | 4週間前の同曜日13時 | Mが予約する。Mの紹介または同伴を要す。 |
| 土曜 | クラブ予約係 | 4週間前の土曜日13時 | Mが直接予約する。Mの同伴を要し、M1名につきV1名まで。1日計25組までプレー可。 |
| コンペ | クラブ予約係 | 2ヶ月前の同日13時 | 平、予約制。Mが直接予約し、3~8組は予約金を要す。土・日・祝、不可。 |
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