会員権情報
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正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
| 売希望 |
160万円 | 相談 90万円 | × |
| 買希望 |
110万円 | 相談 40万円 | -- |
| 名義書換料 |
66万円 | 66万円 | -- |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- |
| 年会費 |
66,000円 | 42,350円 | -- |
| 経営会社名 | 日本産業株式会社 |
| 所在地 | 埼玉県入間郡越生町大谷138 地図 |
| 代表者 | 島津 佳弘 |
| 開場日 | 昭和 45年 |
| TEL | 049-292-3331 |
| FAX | 049-292-5354 |
| 交通 | 関越自動車道・鶴ヶ島ICより13km 関越自動車道・坂戸西スマートICから約10km 東武東上線・坂戸駅下車 |
| 定休日 | 毎週月曜日(臨時営業有) |
| 公式HP | http://www.nipponcc.co.jp/ |
| クラブバス | 坂戸駅北口より土日祝5本、平日4本(セルフデーは運行なし) |
コース情報
| ホール数 |
18 H |
パー |
P72 |
| 全長 | 6529Y | コースレート | 71.3 |
| 練習場 | 練習場 200Y 12打席 アプローチ・バンカー・パッティンググリーン | コースタイプ | 丘陵 |
| 系列コース | -- | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | 富澤 誠造 | クレジット | あり |
| 会員数 |
1026名(正)・60名(平) |
| プレースタイル |
全組キャディ付で5人乗り乗用カート使用。1組4人が原則。ツーサム不可。 |
日本カントリークラブの特徴解説
季節の移ろいを感じる丘陵18ホール
日本カントリークラブは、埼玉県入間郡越生町にある18ホール・パー72の丘陵コースです。開場は1970年7月12日で、コース面積は759,000㎡。奥武蔵エリアの自然の中に18ホールが収まり、都心から日帰り圏にいながら、四季の変化を感じながらラウンドできる環境が整っています。越生町周辺はゴルフ場が点在する地域としても知られ、同じエリア内でもコースごとの個性を比較しながら楽しめるのも特徴です。
雄大に攻めるOUTと森林を生かしたINが「別コース級」に表情を変える
コースの個性はOUTとINの対比で際立ちます。OUTは「雄大で広々とした丘陵」の開放感を生かし、伸びやかに振っていける構成です。一方のINは自然の森林を生かした戦略性の高いレイアウトで、ショットの落としどころを外すと次の一打が難しくなりやすく、判断の精度が問われます。同じ18ホールでも、前半はスケール感、後半はマネジメントというように求められる要素が切り替わるため、力だけで押し切るゴルフでは完結しません。伸び伸びと攻める楽しさと、森の中で組み立てる面白さを1日の中で味わえるクラブです。
2グリーンと適度なアップダウンがショット精度を引き出す
日本カントリークラブは2グリーン制で、芝はベントとバミューダを採用しています。コースは適度なアップダウンがあり、フラット一辺倒ではありません。ティーショットは飛距離だけでなく、傾斜を読み切るアイアンの精度や、グリーン周りでの落とし所の選択がスコアの核になります。見た目が広いホールでも、狙いどころを外すと次のショットの難度が上がる場面が出やすく、攻め急がずに「安全に運びながらチャンスを作る」マネジメントが効いてきます。
練習場とクラブハウスの基本設備
練習環境は、ドライビングレンジ(200ヤード・12打席)に加え、アプローチ・バンカー・パッティンググリーンを完備しています。ラウンド前にフルショットのリズムを作り、芝の上で距離感まで整えてからスタートできるのが強みです。クラブハウスは延床2,934㎡で、駐車場は150台収容。ロビー、売店、レストラン、男女ロッカー・浴室といった滞在性の高い設備が揃い、プレー前後の時間も含めて落ち着いて過ごせます。準備のしやすさと、18ホールの二面性が重なり、「同じ日でも攻め方を変えたくなる」奥行きのあるコースです。
日本カントリークラブへのアクセス
車でのアクセス
関越自動車道「鶴ヶ島IC」から約12km、圏央道「圏央鶴ヶ島IC」からも約12kmで到着します。鶴ヶ島ICからは坂戸方面へ出て高麗川大橋方面へ進み、鳩山町方面へ向かうルートが基本です。また、坂戸西スマートICを利用できる案内も用意されています。
電車でのアクセス
東武東上線「坂戸駅」北口からクラブバスを運行し、所要時間は約20〜25分です。セルフデー営業日はクラブバスが運休となるため、電車利用の場合は営業形態の確認が前提になります。
日本カントリークラブの過去の経緯・歴史
富澤誠造設計で18ホールが完成
日本カントリークラブは1970年7月12日に開場しました。設計は富澤誠造が担当し、18ホール・パー72のコースが整備されています。開場時点のコース規模は759,000㎡で、奥武蔵の丘陵地にコースが成立しました。
富澤誠造は、自然の地形と植生を前提にコースを成立させる設計家として知られています。造成で地形を均して“作り込む”よりも、土地がもともと持つ起伏や林帯を読み取り、ホールごとに攻略の意味が生まれるように組み立てる発想が軸になります。日本カントリークラブもその系譜にあり、開場当初から「自然の中でゴルフを完結させる」ことを前提に、コースの骨格が固められました。
2020年に開場50周年、節目を越えてクラブの価値を磨く
2020年7月、日本カントリークラブは開場50周年を迎えました。50年という時間は、単に「古い」という意味ではなく、コース運営が長期にわたって継続してきた事実そのものです。気象条件や利用者層の変化があっても、ゴルフ場としての根幹は変えずに守り続ける必要があります。節目を迎えたクラブは、奥武蔵の自然の中でプレーする価値を改めて整理し、運営の安定と環境維持を積み重ねながら、次の世代へ引き継ぐ段階に入りました。50周年という“通過点”を機に、クラブとしての継続性を明確にし、長く通える会員制クラブとしての基盤を磨いてきた歴史があります。
施設改修を重ね、長く通えるクラブへアップデートを継続
長い運営の中で、日本カントリークラブは必要な更新を段階的に進めています。直近の大きな動きの一つが女子ロッカーの改修で、約8か月にわたる工事を経て、2025年1月12日に竣工し、予定どおりサービスを開始しました。
この改修は、クラブが“伝統の維持”だけでなく、利用環境を時代に合わせて整える姿勢を示す出来事です。開場から半世紀を超えるクラブにとって、価値の源泉は「変えない部分」と「更新する部分」の両立にあります。富澤誠造設計の骨格を受け継ぎながら、必要なところに手を入れて快適性を整え、次の10年・20年も同じ場所で運営を続ける—その積み重ねがクラブの歴史を現在形にしています。現在も日本カントリークラブは、1970年開場の伝統を土台に、節目ごとに価値を磨きながら運営を継続する会員制クラブになっています。
入会条件
・原則として年齢18歳以上
・紹介者 正会員1名
・原則として面接有
・女性の入会は、問合せ
・法人←→個人
ゴルフ場解説
昭和45年7月の開場。経営は日本産業(株)。同社は昭和21年創立の電気通信工事の大手で東証第1部上場会社。ケーブル施設、ネットワークシステムで事業を拡大、NTTを主体に官公庁などからの受注が多い。コースはこれらの事業関係の後押しもあって、完成させた。
正会員の約半数が法人会員で会員層は全体的に質がよい。
富沢誠造氏の設計により秩父連山や関東平野を一望できる眺めの中に雄大なスケールで造られている。
丘陵地でありながらホールによっては林間風ムードもあり、自然を楽しみながらラウンドできる。雄大な丘陵コースのアウトコースと、自然の地形を生かした森林コースのインコースとでは全く違った表情を見せ、変化に富んだプレーが楽しめる。
会員を大切にする運営
・メンバータイムの確保(フリー枠)
・充実したクラブ開催競技(年間63回)
・乗用カートナビ付の採用(5人乗り乗用カート55台・乗り入れカート5台)
・メンバー向け情報提供の充実(会員サイトに情報をタイムリーに提供)
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
フロント |
前月の1日 |
予約制。Mの紹介で可。予約はMが申込む。予約金不要。 |
| 土曜 |
フロント |
前月の1日 |
M1名で1組同伴可。他は平と同じ。 |
| 日曜祝日 |
フロント |
10日前 |
M1名で1組同伴可。他は平と同じ。 |
| コンペ |
フロント |
前月の1日 |
Mの同伴または紹介で可。平に限る。 |
最終更新日:1970年01月01日
正会員売買推移グラフ
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