- 2026/04/17
総武総合平日とは
総武総合平日とは、千葉県内にある総武カントリークラブ、中山カントリークラブ、東京都の武蔵野ゴルフクラブの3つのゴルフクラブを平日に利用できる共通会員権です。
総武カントリークラブは、PGMを代表するハイグレードブランドGRAND PGMの一つであり、千葉県を代表する名門ゴルフ場として知られています。また、中山カントリークラブも50年以上の歴史をもつ名門ゴルフクラブであり、武蔵野ゴルフクラブも開場から60年以上の歴史をもつ風格のあるゴルフ場であることから、総武総合平日はゴルフ愛好家に高い人気を誇っています。
総武総合平日で利用できるコースは、総武カントリークラブの3コース、中山カントリークラブ、武蔵野ゴルフクラブの合計5コースです。
利用可能な日は、祝日を除く月曜~土曜日です。
メインとなる27ホールの「総武コース」のほか、ややカジュアルな18ホールの「印旛コース」も利用可能です。そのほか、印旛コースに併設されている9ホールのショートコース「北コース」も利用できます。
利用可能な日は、祝日を除く月曜~金曜日です。
芝草研究の権威で農学博士である丸尾信勝氏によって設計されたフラットかつ戦略的なホールは、高いメンテナンス性と落ち着いた雰囲気で知られています。特にクラブハウスとコースを結ぶ吊り橋と池越えの5番ショートホールは中山カントリークラブの名物となっています。
利用可能な日は、祝日を除く月曜~土曜日です。
武蔵野丘陵の地形を生かした戦略的なコースは、日本庭園風の落ち着いた雰囲気が演出されており、クラブハウスの2階からは新宿の高層ビル群やスカイツリーを望むことができます。
総武総合平日会員の入会条件は、日本国籍があり、20歳以上であることに加え、在籍2年以上の正会員1名からの紹介が必要となります。女性の入会に関しては特に制限はありません。また、入会に当たっては面接審査が行われます。
総武総合平日会員は、月例競技への参加は認められていません。しかしながら、桜花杯、合同会場記念杯、七夕杯、紅葉杯に加え、弥生杯、五月雨杯、ひまわり杯、秋分杯、コスモス杯、クリスマス杯が加わり、年10回の競技会への参加が可能です。また、中山カントリークラブ、武蔵野ゴルフクラブでも平日に開催されている競技に参加が可能です。
総武総合平日の名義書換料は、2025年10月1日に値上げされ、1,430,000円(税込)となっています。ただし、相続や贈与、同一法人内の名義書換料については値上げされておらず、それぞれ275,000円(税込)と据え置かれています。
また、年会費は110,000円(税込)です。総武カントリークラブの正会員の年会費は132,000円(税込)であるのに対し、総武カントリークラブを含めた3つのゴルフ場を利用できる総武総合平日の年会費は110,000円(税込)です。このことからも、総武総合平日がいかにコストパフォーマンスの良い会員権であるかがお分かりになるでしょう。
総武カントリークラブを利用できる共通会員権には、総武総合平日のほか、SGMクラブがあります。
総武総合平日が利用できるゴルフ場が総武カントリークラブ、中山カントリークラブ、武蔵野ゴルフクラブの3つであるのに対し、SGMクラブでは川越カントリークラブ(埼玉県)、スプリングフィルズゴルフクラブ(茨城県)の利用も可能です。
また、総武総合平日では、総武カントリークラブ、武蔵野ゴルフクラブを月曜~土曜まで利用できるのに対し、SGMクラブではすべてのゴルフ場で土曜日にプレーをすることはできません。
総武総合平日は、千葉県内の名門ゴルフ場である総武カントリークラブ、中山カントリークラブを利用できるため、千葉県を中心にプレーを楽しみたい方に適した会員権です。
日曜の利用はできないため、仕事をリタイアしている方や平日が休みとなる仕事に就いている方などに向いていますが、SGMクラブと違い、総武カントリークラブと武蔵野ゴルフクラブでは土曜日もプレーすることができます。そのため、ときには土曜日もプレーしたいという方にも最適です。
【著者・監修者情報】
株式会社東都ジャパン 代表取締役社長 杉浦 伸二
所属
出身大学
明治大学 卒業
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日本全国のゴルフ場はで約2,200コースあり、その内90%は会員制のゴルフ場であります。その会員権総数は約300万枚であります。1年間の会員の移動(名義書換)は会員権総数の4~5%の12~15万枚であり、この会員権の売買を我々会員権業者が取り扱っております。会員権を売りたい方と買いたい方の橋渡し役としての使命を担い、お客様1人1人のニーズに合った情報を迅速且つ正確に収集、提供しお客様のお役に立てる様、日々努力しております。

