会員権情報
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正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
| 売希望 |
35万円 | × | 相談 10万円 |
| 買希望 |
10万円 | -- | 3万円 |
| 名義書換料 |
55万円 | -- | 33万円 |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- |
| 年会費 |
49,500円 | -- | 19,800円 |
| 経営会社名 | ㈱武蔵の杜カントリークラブ |
| 所在地 | 埼玉県入間郡越生町上谷1028 地図 |
| 代表者 | 泉谷 力 |
| 開場日 | 昭和 54年 |
| TEL | 049-292-6311 |
| FAX | 049-292-5141 |
| 交通 | 関越自動車道・鶴ヶ島ICより16km 東武越生線・越生駅下車JR高崎線・越生駅下車 |
| 定休日 | 1月1日 |
| 公式HP | http://www.mm-cc.co.jp/ |
| クラブバス | 越生駅より送迎タクシー |
コース情報
| ホール数 |
18 H |
パー |
P72 |
| 全長 | 6288Y | コースレート | 69.1 |
| 練習場 | 50Y 7打席 | コースタイプ | 丘陵 |
| 系列コース | -- | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | 青木建設 | クレジット | あり |
| 会員数 |
630名(正)・4名(平日) |
| プレースタイル |
原則としてキャディ付。乗用カートでラウンド。ツーサムは状況により可 |
武蔵の杜カントリークラブの特徴解説
四季折々の景観を堪能できる戦略性の高いコース
埼玉の緑豊かな丘陵に広がる武蔵の杜カントリークラブは、初心者から上級者までが幅広く楽しめる本格的な丘陵コースです。丘陵コースといえども、高低差はそれほど大きくはなく、フェアウェイも広めに設計されているため、リラックスした状態でプレーを楽しめます。しかし、池やバンカーなども効果的に配置されており、正確なコースマネジメントが求められる点も武蔵の杜カントリークラブの特徴です。
また、ホールごとに求められる戦略が異なるため、細かな技術が求められ、何度訪れてもプレーの度に新たな発見を得られるコースとなっています。
乗用カートにはGPS機能付きのナビ搭載
武蔵の杜カントリークラブの乗用カートには、全台にタッチパネル式のナビゲーションが搭載されており、距離や傾斜、プレーヤー同士のスコアをリアルタイムで把握できるリーダーズボード機能が搭載されています。
現在位置からピンやエッジまでの距離や傾斜を把握できれば、クラブ選択の精度も上がります。ナビを使用すればキャディなしのプランでもコース状況を正確に把握しやすく、快適なプレーを楽しめるでしょう。
5つ星エアライングループのホスピタリティが随所に
武蔵の杜カントリークラブは、ANAグループが運営するゴルフ場です。5スターを獲得したエアライングループにふさわしく、フロントスタッフはもちろん、キャディやマスター室スタッフなどの対応も心地よく、施設内ではゆったりとした時間を楽しめます。
また、ANAカードでの支払いでは、効率よくマイルが貯まり、貯まったマイルはANAデジタルクーポンに変換してプレー代金の支払いに充当することも可能です。
1日の汗を洗い流し、疲れを癒す浴室は武蔵野の自然を眺めながらくつろげる、ゆったりとした作りとなっています。また、清掃が行き届いた清潔な女性用浴室には、シャンプーバーが備えられるなどアメニティも充実しており、女性プレーヤーからも好評です。
武蔵の杜カントリークラブへのアクセス
埼玉県入間郡越生町に位置する武蔵の杜カントリークラブは、都心から50km圏内のアクセスしやすい立地です。関越自動車道「鶴ヶ島IC」からは約16km(約25分)、坂戸西スマートICからは約13km(約18分)の距離にあります。
電車の場合は、東武越生線の越生駅が最寄りです。クラブバスの運行はないものの、無料送迎タクシーの利用が可能です。また、越生駅西口からは武蔵の杜カントリークラブ専用車を利用することもできます。所要時間は8分程度です。
武蔵の杜カントリークラブの過去の経緯・歴史
1979年奥武蔵カントリークラブとして誕生
武蔵の杜カントリークラブは、1979年11月に「奥武蔵カントリークラブ」の名でオープンしました。運営者は、当時のあさひ銀行(現在のりそな銀行)系の不動産業者によって設立された奥武蔵産業株式会社です。
都心部からのアクセスの良さや豊かな自然、丘陵地でありながら比較的アップダウンが少ない戦略性に富んだコースは、法人会員を中心に人気を博し、1997年には10億円以上の年収入高を計上していました。しかし、その後のバブル崩壊に伴う企業による接待ゴルフの自粛などによって法人会員が減少し、さらに会員権の下落などによる影響によって、収入が大幅に下落していきます。追い打ちをかけるようにメインバンクのりそな銀行の経営が危機的状況に陥ると、預託金の返還資金の調達が難しくなり、経営は一層厳しい状況となりました。
なんとか再建を図ろうと、預託金の永久債的再建への転換や有限責任中間法人への移行など、会員向けに再生プランを提案したものの実現には至らず、2004年10月に民事再生による手続きを目指すことが決定しました。
全日空商事グループ運営の「武蔵の杜カントリークラブ」へ
2005年1月、奥武蔵産業株式会社は、奥武蔵カントリークラブの会員を含む債権者に対し、全日空商事グループがスポンサーになり、ゴルフ場の再建を図る計画案を配布しました。再生計画の内容は、再生計画の認可決定が確定した後は、全日空商事またはその子会社である株式会社HITが奥武蔵産業の株式の90%を取得し、残り10%を会員メンバーによって構成される有限責任中間法人奥武蔵カントリークラブが保有するというものです。また、りそな銀行の別除権付き債権は全日空商事グループが譲り受ける内容でした。会員の預託金については98%をカットし、残り2%を再生計画案の認可決定の日から3ヶ月以内に一括弁済し、譲渡可能なプレー会員権を無償で発行するという案も含まれていました。
その後、2005年の3月9日に、株式会社HITをスポンサーとした計画案が成立します。2005年10月1日、全日空商事グループとして運営する初のゴルフ場として名称を「武蔵の杜カントリークラブ」に変更し、再スタートを切ることとなり、現在に至っています。
入会条件
・年齢20歳以上
・正会員1名以上推薦のある方
・暴力団並びにその関係者でないこと
・同クラブの会員として相応しい方
・外国性別は問わない
・法人←→個人
ゴルフ場解説
旧あさひ銀行系の不動産業者によって昭和54年に開場。接待向けのゴルフ場として譲渡不可の会員権でスタートした。バブル崩壊による法人接待の激減や預託金返還資金の不足に加え、メインバンクのりそな銀行の実質国有化により、平成16年に民事再生法を申請。全日空商事が株式の90%を所有、残り10%を会員が中間法人に委託する形で再建認可を得た。全会員に当時の額面の2%を弁済し、現在は無額面プレー権となっている。
武蔵野の自然に抱かれた緑豊かなで個性のある丘陵コース。自然の地形が活かされた個性的な18ホール。ホールの高低差はそれほどなく、残されている自然林が色合いを高めている。グリーン周りはやさしく造られているが、グリーン上には微妙な起伏があり要注意。ベント・コーライの2面。パー3はいずれも打ち下ろしで美しい。3番、14番、15番は池が絡む。11、12番は奥武蔵の村落を間近に見られる変化のあるホール。
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
フロント |
3ヶ月前の同日から |
予約制。Mの紹介を要す。 |
| 土曜 |
フロント |
3ヶ月前の同日から |
予約制。Mの紹介を要す。 |
| 日曜祝日 |
フロント |
3ヶ月前の同日から |
予約制。Mの紹介を要す。 |
| コンペ |
フロント |
3ヶ月前の同日から |
平組数制限無し。土日祝少数可 |
最終更新日:1970年01月01日
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