会員権情報
|
正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
| 売希望 |
215万円 | × | × |
| 買希望 |
150万円 | -- | -- |
| 名義書換料 |
110万円 | -- | -- |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- |
| 年会費 |
77,000円 | -- | -- |
| 経営会社名 | 株式会社河口湖カントリークラブ |
| 所在地 | 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6236 地図 |
| 代表者 | 渡邊 有一 |
| 開場日 | 昭和 52年 |
| TEL | 0555-73-1211 |
| FAX | 0555-72-2312 |
| 交通 | 中央自動車道・河口湖ICより4km JR中央本線・大月駅乗り換え富士急行・河口湖駅下車 |
| 定休日 | 6月~10月以外の毎週月曜日、12月中旬~3月下旬はクローズ |
| 公式HP | http://kcc.tatemono-golf.com/ |
| クラブバス | 大月駅から予約制 |
コース情報
| ホール数 |
27 H |
パー |
P108 |
| 全長 | 9957Y | コースレート | 東南:71.2 南西:71.1 西東:70.9 |
| 練習場 | 練習場 280Y 23打席 | コースタイプ | 林間 |
| 系列コース | 東京建物グループG場 | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | R・ボン・ヘギー設計事務所 | クレジット | あり |
| 会員数 |
2156名(正) |
| プレースタイル |
全組キャディ付。乗用カート使用。ツーサム可 |
河口湖カントリークラブの特徴解説
富士山の絶景と美しいコース設計が魅力の名門ゴルフコース
河口湖カントリークラブは、富士箱根伊豆国立公園内に位置し、圧倒的な景観を堪能できる名門ゴルフコースです。正面にそびえ立つ雄大な富士山に向かってショットを放つ爽快感は、他のゴルフ場では味わうことのできない、河口湖カントリークラブだからこその魅力となっています。
コース設計者は、「光と影の魔術師」と称されたロバート・ボン・ヘギーです。赤松や落葉松などの原生林によってセパレートされているコースには池やバンカーが絵画のように美しく、かつ巧みに配置され、高い戦略性が求められます。さらに変化に富んだグリーンの攻略も難易度が高く、何度訪れても飽きることのない構成です。
季節や時刻によって表情を変える戦略性の高い27ホール
全てのコースにおいて富士山が景観の中心にあるため、ホールを移動するたびに刻々と変化する富士山の表情を視界に捉えられます。また、標高900m~1000m程度に位置することから、涼しく、爽やかな空気の中、夏でも快適にゴルフを楽しめる点も河口湖カントリークラブの特徴です。
大きく成長した木々に囲まれたホールは木々が風を遮るだけでなく、前後の距離感を狂わせます。標高が高いために球は飛びやすく、グリーンが小さいことも、ゴルファーの挑戦意欲を掻き立てるものです。
さらに、一般的な18ホールではなく、それぞれの特色を生かした東・西・北の27ホールで構成されているため、レベルに合わせた多彩な組み合わせを楽しめる点も魅力です。18ホール終了後に、追加の9ホールをプレーする1.5ラウンドプランも用意されています。
異国の山岳リゾートを彷彿とさせる格式高いクラブハウス
深い緑に囲まれた重厚でシックなクラブハウスは、ヨーロッパの山荘をイメージしてデザインされており、まるで海外の山岳リゾート地を訪れたかのような雰囲気が演出されています。木材を贅沢に使用したフロントには折り上げ天井のシャンデリア、クラシックなソファーが配されたロビーには由緒ある暖炉が設置されるなど、非日常的な時間を感じさせる空間です。
クラブハウス内にあるレストランでは、地元山梨の食材を生かしたメニューが提供されています。木々に囲まれた美しい空気を存分に味わえるオープンテラスの席も用意されており、小鳥の心地よいさえずりとともに食事を楽しめます。
河口湖カントリークラブへのアクセス
河口湖カントリークラブが位置するのは、山梨県南都留郡富士河口湖町です。自動車の場合は、中央自動車道の河口湖ICから約10分でアクセスできます。また、東名高速道路を利用する場合は、御殿場ICから東富士五湖道路へ進み、富士吉田ICから5分ほどでアクセス可能です。
電車の場合は、新宿駅から特急で約65分の大月駅で富士急行に乗り換え、河口湖駅で下車します。また、新宿西口バスターミナルから出発するハイウェイバスを利用して河口湖駅にアクセスすることもできます。河口湖駅からは無料のクラブバスまたはタクシーで10分ほどです。
河口湖カントリークラブの過去の経緯・歴史
1979年7月のオープンと名門ゴルフクラブとしての黄金期
河口湖カントリークラブは、高度経済成長期を経て、ゴルフを通じて親睦や信頼関係を深める接待ゴルフが浸透する1979年にオープンしました。1970年代は、バブル経済を目前に控え、日本中でゴルフ場の建設ラッシュが進む時代です。
オープン当初の経営母体は、ゴルフ場の経営を目的に設立された株式会社カントリークラブです。当初は縁故会員を中心とした募集がなされていました。
美しい景観と戦略性の高い27ホールを要する富士山麓のコースは、山梨を代表する名門ゴルフコースとしての地位を確固たるものとし、首都圏からも多くのゴルファーが訪れていました。しかし、バブル崩壊後の個人消費の低迷を受け、来場者数は徐々に減少していきます。2000年代前半には会員権価格の下落、預託金返還請求などによる経営悪化によってゴルフ場の経営破綻が続きますが、河口湖カントリークラブも例外ではありませんでした。
バブル崩壊と2006年12月の民事再生法の適用申請
富士山に向かってショットを放てる抜群のロケーションを生かし、人気を博していたものの来場者数の減少から経営は厳しい状況に陥ります。さらに、標高が高いことから冬場の3ヶ月程度はクローズせざるを得ない点も影響して資金繰りが圧迫され、2006年12月には民事再生法の適用を申請する運びとなりました。
債権者は約2,200名、負債額は約102億円と報道されています。
東京建物をスポンサーに名門の復活
民事再生法の適用申請後、河口湖カントリークラブは東京建物株式会社をスポンサーとして再建を図ることが発表されました。東京建物株式会社及びグループ会社が中心となり、株式会社河口湖カントリークラブの株主でもあるデパートの株式会社松屋も一部出資を行うというものです。
現在は、東京建物株式会社のグループ会社である東京建物リゾートが河口湖カントリークラブを運営しています。新会社に経営が移行した後も、従来通りの伝統的な運営スタイルが継続され、徹底されたコースメンテナンスと丁寧なスタッフの対応などが高い評価を得ています。
紆余曲折はあったものの、河口湖カントリークラブは、富士山を望む名門ゴルフコースとして今も多くのゴルファーを魅了し続けています。
入会条件
・日本国籍者を有する満25才以上の方(個人・法人・家族会員とも全て)
・在籍2年以上の会員1名(要印鑑証明書)及び理事又は委員1名の推薦が必要
・反社会的な団体又は事業に関与していない事
・他クラブでの除名、過去5年間に破産宣告を受けていない事
・法人←→個人
・男性←→女性
ゴルフ場解説
松屋グループが、平成18年12月に民事再生法を申請。預託金91億円を含む負債は102億円。東京建物がスポンサーで再建計画案が認可。額面の41%を弁済し、5万円の拠出で証券を発行する。
富士山麓の北側斜面、樹林に囲まれた概ねフラットな地形。各ホールは赤松や唐松でセパレートされ、樹齢200年を超える古木もあり、静かなたたずまいの自然環境だ。オープン以来、あまり改造されていないが、フェアウェイだけは、野芝から寒さに強い洋芝に切り替えた。
(提携コース)
・飯能
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
フロント |
3ヶ月前の同日10時から時から5時。但し3月~5月の受付は3月1日から |
予約制。Mが予約する。M1名の同伴か紹介を要す。 |
| 土曜 |
フロント |
3ヶ月前の同日10時から時から5時。但し3月~5月の受付は3月1日から |
予約制。Mが予約する。M1名の同伴で3名まで。 |
| 日曜祝日 |
フロント |
3ヶ月前の同日10時から時から5時。但し3月~5月の受付は3月1日から |
予約制。Mが予約する。M1名の同伴で3名まで。 |
| コンペ |
フロント |
3ヶ月前の同日10時から時から5時。但し3月~5月の受付は3月1日から |
M同伴で平日M1名につき6組まで。土・日・祝M1名につき4組まで。 |
最終更新日:1970年01月01日
正会員売買推移グラフ
平日会員売買推移グラフ
週日会員売買推移グラフ
正会員(婦人)売買推移グラフ
平日会員(婦人)売買推移グラフ
週日会員(婦人)売買推移グラフ