会員権情報
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正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
| 売希望 |
50万円 | 90万円 | 120万円 |
| 買希望 |
25万円 | 10万円 | 45万円 |
| 名義書換料 |
275万円 | 165万円 | 77万円 |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- |
| 年会費 |
60,500円 | 42,900円 | 33,000円 |
コース情報
| ホール数 |
18 H |
パー |
P72 |
| 全長 | 6395Y | コースレート | Aグリーン:70.2 Bグリーン:69.2 |
| 練習場 | 練習場 60Y 15打席 | コースタイプ | 丘陵 |
| 系列コース | アコーディアゴルフ系列ゴルフ場 | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | 真島 広雄 | クレジット | あり |
| 会員数 |
1337名(正)・268名(平) |
| プレースタイル |
キャディ付かセルフの選択制。GPSナビ付乗用カートを使用。ツーサムは状況により |
東京相武カントリークラブの特徴解説
抜群のロケーションを誇る都市型ゴルフ場
東京相武カントリークラブの大きな魅力は、都心部からのアクセスの良さと自然豊かなコース環境を両立している点にあります。
名称にも「東京」を冠しているように、東京都八王子市に位置するため、中央自動車道の八王子ICまたは圏央道の高尾山ICから10km圏内にあり、都心部から1時間以内で気軽にアクセスできる立地となっています。また、JR横浜線の八王子みなみ野駅や京王高尾線のめじろ台駅からクラブバスも運行されているため、電車でもアクセスしやすいゴルフ場です。
交通至便な環境でありながら、ゴルフ場に一歩足を踏み入れれば、多摩丘陵の豊かな緑を感じられる環境が広がっています。
多摩丘陵の地形を生かした戦略的な18ホール
多摩丘陵の尾根伝いに展開された自然をそのまま生かしたコースは18ホール、パー72、全長は6,395ヤードです。自然の地形を巧みに生かしたレイアウトにより、丘陵コースでありながら林間コースのような趣も感じられるコース設計も東京相武カントリークラブの特徴だといえるでしょう。
打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグ、池越えなど、変化に富んだ戦略的なコースには、微妙なアンジュレーションもあり、単に飛距離を出すだけでなく、傾斜地からの正確なショットと的確なコースマネジメントが求められます。
比較的開放感があり、豪快なショットを楽しめるアウトコースに対し、インコースにはドッグレッグや池越えホールが多く、前半と後半で対照的な戦略が求められることから、プレーヤーの挑戦意欲を掻き立てる設計として評判です。
高いコースメンテナンスと柔軟な運営体制
現在は改修によりメイン・サブともにベントグリーンが採用されているため、年間を通じて滑らかなボールの転がりを楽しめるなど、コースメンテナンスの高さもプレーヤーからの高い評価につながっています。丹沢山系や富士山を眺望できるホールもあり、季節によって移りゆく景観を楽しめる点も魅力です。
また、時間を有効に活用したい方を対象とした早朝スルーセルフプレーや日の出セルフスループレー、午後スループレーなど、休憩を挟まずにプレーするスタイルも導入されています。初心者やアイアンショットの練習を希望される方も気軽に利用できるショートコースも併設されており、プレーヤーの多彩なニーズに対応した柔軟な運営体制も都会派ゴルファーの支持を集めている要因の一つです。
東京相武カントリークラブへのアクセス
東京都八王子市に位置する東京相武カントリークラブへは、自動車または電車でアクセスが可能です。車の場合は、中央自動車道の八王子ICで下車後約10km、または圏央道の高尾山ICで下車後約8kmと都心部からのアクセスが抜群の場所にあります。
また、電車の場合はJR横浜線の八王子みなみ野駅、京王高尾線のめじろ台駅が最寄りです。それぞれの駅からは予約なしで利用できるクラブバスが運行されており、所要時間は10分~15分程度です。
東京相武カントリークラブの過去の経緯・歴史
1963年相武カントリー倶楽部として開場
東京相武カントリークラブの前身である相武カントリー倶楽部は、1963年11月に開場しました。公益財団法人日本生産性本部の会長であった郷司氏によって創業され、総武総合開発の相山氏の参画によって設立された株式会社相武カントリー倶楽部が開場当初の運営会社です。
開場後まもなく、自然の起伏を残しつつもアップダウンが比較的少ない設計、都心からのアクセスの良さから多くのプレーヤーが訪れる人気のゴルフ場となりました。さらに、日本のモダニズム建築の先駆者として知られる土浦亀城氏によって設計されたクラブハウスのデザイン性の高さや美しさも大きな話題となったといいます。
バブル崩壊とともに経営は悪化。度重なる経営体制の変遷
開場以来、都心に近い名門コースとしての地位を誇ってきた相武カントリー倶楽部ですが、他の日本のゴルフ場と同様、バブル崩壊のあおりを受け、1990年代に入ると経営は徐々に悪化していきます。
一時期は、戦後最大の経済犯罪ともいわれたイトマン事件を引き起こしたイトマンの関連企業が株式を取得したことから、経営不安がささやかれました。しかし、1992年には第一勧業銀行の仲介によって福井県の小野グループが全株式を取得します。これにより経営は安定化し、積極的なリニューアルも行われてきましたが、2006年にはパシフィックマネジメント株式会社に買収されることとなります。さらに、リーマン・ショックの影響などからパシフィックマネジメントの経営が悪化すると、再び相武カントリー倶楽部の経営母体も変更されることになりました。
2012年6月にアコーディア・ゴルフが経営母体に
2012年8月には、アコーディア・ゴルフが相武カントリー倶楽部の経営権を取得しました。国内最大級のネットワークを持つゴルフ場運営会社の傘下に入ったことによって予約も取得しやすくなり、同グループ傘下の唯一の東京都内コースであることから、人気のゴルフ場として復活を果たしたのです。
また、開場から60周年を迎えた2023年には大規模な改修を行い、名称も「東京相武カントリークラブ」に変更されます。「はじまる、New東京ゴルフ。~一緒に、ゴルフを新しく~」のコンセプトのもと、高麗芝を使用していたメイングリーンをベント芝に張り替え、クラブハウスも建て替えられました。そのほか、女性用施設を充実させ、駐車場を拡張するなど、より利用しやすい環境が整えられています。
入会条件
・年齢満25歳以上
・倶楽部の正会員(在籍3年以上)1名の推薦を受けた方
※再入会は退会から5年間経過後とする
・男性←→女性、法人の新規入会不可
ゴルフ場解説
多摩丘陵後に展開する、丹沢、富士山を望む18ホール。緑豊かな丘陵地をそのまま巧みに生かしてレイアウトされているので、適度なアップダウンがある。アウトは池越え、打ち上げと変化に富む。とくに7番はフェアウェイも広く、ダイナミックなショットが堪能できる。インは広いフェアウェイのホールが続き、こちらも思いっきりショットできる。14番はフェアウェイが広い上に、グリーンも大きく余裕のあるプレーができる。
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
クラブ予約係 |
3ヶ月前同日から |
予約制。 |
| 土曜 |
クラブ予約係 |
3ヶ月前同日から |
Mの同伴を要す。 |
| 日曜祝日 |
クラブ予約係 |
3ヶ月前同日から |
Mの同伴を要す。 |
| コンペ |
クラブ予約係 |
6ヶ月前同日から |
土・日・祝不可。 |
最終更新日:1970年01月01日
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