会員権情報
|
正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
| 売希望 |
75万円 | × | 相談 |
| 買希望 |
相談 | -- | 10万円 |
| 名義書換料 |
55万円 | -- | 33万円 |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- |
| 年会費 |
38,500円 | -- | 22,000円 |
| 経営会社名 | 株式会社シャトレーゼリゾート八ヶ岳 |
| 所在地 | 山梨県都留市法能天神山1452 地図 |
| 代表者 | 古屋 竜二 |
| 開場日 | 昭和 51年 |
| TEL | 0554-43-5541 |
| FAX | 0554-45-2237 |
| 交通 | 中央自動車道・都留ICより5km JR中央本線・大月駅下 車富士急行・都留市駅下車 |
| 定休日 | 無休 |
| 公式HP | http://www.tsurucc.co.jp/ |
| クラブバス | 大月駅は土、日、祝のみ 都留市駅は平日予約制 |
コース情報
| ホール数 |
27 H |
パー |
P108 |
| 全長 | 9659Y | コースレート | かえで・富士桜:71.7 |
| 練習場 | 練習場 30Y 8打席 | コースタイプ | 丘陵 |
| 系列コース | シャトレーゼグループG場 | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | ㈱オオバ | クレジット | あり |
| 会員数 |
1400名(正)・500名(平) |
| プレースタイル |
キャディ付かセルフの選択制。乗用カート使用。ツーサム可 |
都留カントリー倶楽部の特徴解説
バラエティ豊かな楓・富士桜・もみの木の3コース27ホール
都留カントリー倶楽部は、変化に富む「楓(OUT)」・「富士桜(IN)」・「もみの木(東)」の3つのコース、27ホールで構成されるゴルフ場です。
赤松林と自然林でセパレートされた楓コースと富士桜コースの特徴は、自然の起伏を生かした戦略性の高いレイアウトです。特に楓コースのロングホールは、ボールの飛距離を競うLDJ世界ドラコン山梨大会予選の会場として何度も使用されるほど、思い切り振り抜ける広さと視認性の良さが魅力となっています。
また、「魅せる」「考える」「チャレンジする」をキーワードに設計されたもみの木コースは、羽川豊プロによる監修です。比較的フラットなコース設計であるため、初心者やシニアの方など、カジュアルにゴルフを楽しみたい層にも人気です。
シャトレーゼグループならではの充実したサービス
都留カントリー倶楽部の運営母体は、菓子メーカーのシャトレーゼです。ランチタイムには、レストラン内で新鮮な野菜を楽しめるサラダバー、シャトレーゼのケーキやアイスを選べるスイーツコーナーなどが用意されており、美味しい食事とスイーツで心身の疲れを回復できます。また、プレーが終わった後は、スイーツとドリンクを自由に楽しめるスイーツビュッフェを楽しむことも可能です。
さらに、シャトレーゼグループではワイナリーも保有しており、レストランではワイナリー直送の無濾過・無殺菌の生ワインも味わえます。ロビーには、都留カントリー倶楽部オリジナルワインなど、限定商品が多数並ぶワインショップもあり、お土産として人気を集めています。
都心から1時間のアクセス性の良さとメンテナンスの高さ
山梨県都留市に位置する都留カントリー倶楽部は、都心から1時間程度でアクセスできる利便性の良さも魅力の一つです。
また、最高の状態でゴルファーを迎え入れる姿勢が反映されたコースコンディションの良さも多くのゴルファーを魅了しています。定期的にエアレーションによるグリーン更新作業や枯れ木の伐採などが実施されているほか、古くなった歩行経路用の人工芝の交換なども行われており、プレー面と安全性確保の両面から徹底したメンテナンスが実施されている点もゴルファーからの厚い信頼につながっています。
都留カントリー倶楽部へのアクセス
自動車の場合は、中央自動車道の都留ICから約5kmほどです。調布ICからは約77.6km(所要時間約1時間3分)、八王子ICからは約56.4km(所要時間約50分)となります。
電車の場合は、JR中央本線の大月駅が最寄りです。土日祝は大月駅からクラブバスが運行されています。また、会員の方とゲストの方は、平日も予約制でクラブバスの利用が可能です。
そのほか、富士急行大月線の都留市駅、赤坂駅も利用できます。都留市駅からは平日のみ、予約制でクラブバスが運行しています。
都留カントリー倶楽部の過去の経緯・歴史
山梨を代表する人気コースとしての地位を確立
都留カントリー倶楽部は1976年8月に「都留カントリークラブ」として開業しました。当時の経営母体は、株式会社都留カントリー倶楽部です。同社は、ゴルフ場建設を目的として設立された唐木田産業株式会社に日本地所株式会社が資本参加をした、1972年に社名を変更した会社です。オープンから4年後の1980年には新たに9ホールをオープンさせ、全27ホールのゴルフ場として多くのゴルファーが訪れる人気のゴルフ場となっていきました。
日本地所株式会社は、日本債券信用銀行の系列であったことから、当初の会員は日本債券信用銀行の関係者が中心でした。バブル期には、同行グループの接待ゴルフの会場としても頻繁に使用され、華やかな時代を築きます。
経営悪化と民事再生手続きの申請
しかし、バブル崩壊後の景気低迷によりビジター客は伸び悩み、接待ゴルフも低調に推移したことから、経営は徐々に悪化し1999年には債務超過の状態となりました。また、追い打ちをかけるようにメインバンクであった日債銀が経営破綻に陥ります。これにより、日債銀からの借入金は整理回収機構へ移行され、借入金の早期返済を求められる事態に発展しました。
早期返済の圧力と預託金問題に直面した都留カントリー倶楽部株式会社は、2000年9月には自主再建を断念し、東京地裁へ民事再生手続きの開始を申請することになりました。負債額は預託金を中心に約110億円でした。
シャトレーゼグループとして地域を代表するゴルフ場に
2001年6月、シャトレーゼグループをスポンサーとする再生案が認可されます。シャトレーゼグループの経営ノウハウを取り入れながら、コースメンテナンスやサービスの質を改善するなどし、抜本的な再建が進められました。
2004年11月には都留カントリークラブから名称を現在の都留カントリー倶楽部に改めます。2017年には株式会社都留カントリー倶楽部が解散され、株式会社シャトレーゼリゾート八ヶ岳が、シャトレーゼカントリー倶楽部や小海カントリークラブの経営会社と合併することとなります。その後、現在の経営母体はシャトレーゼグループのシーアール・エス株式会社です。
開場から45年以上が経過した現在は、シャトレーゼグループのゴルフ場として、メンテナンスの行き届いた戦略的な27ホールとシャトレーゼならではの食を楽しめる施設として見事な復活を遂げています。
入会条件
・年齢20歳以上
・倶楽部規定の誓約書を提出する事
・倶楽部にて支配人による面接有り
※退会者の再入会は不可
・女性入会制限無し
・法人←→個人
ゴルフ場解説
日本債券信用銀行系の日本地所を母体として発足。日債銀の債権がRCCに譲渡され、平成12年9月民事再生法を申請。平成13年6月に菓子メーカーのシャトレーゼがスポンサーの再生案が許可。
標高600mの穏やかな山並みに囲まれた盆地状にある。
西 赤松と唐松の自然林、点在する欅と樅の巨木が特徴。
ドッグレッグ、ブラインドホールもなく思い切って打てる。
東 戦略性の高いコースなので頭脳プレーが楽しめる。
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
コース予約センター |
2ヶ月前の月初め9時 |
予約制。Mの同伴または紹介を要す。2組以上は予約金を要す。 |
| 土曜 |
コース予約センター |
2ヶ月前の同日9時 |
予約制。原則としてMの同伴を要す。予約金を要す。 |
| 日曜祝日 |
コース予約センター |
2ヶ月前の同日9時 |
予約制。原則としてMの同伴を要す。予約金を要す。 |
| コンペ |
コース予約センター |
各曜日に準ずる |
原則として5組まで。 |
最終更新日:2026年05月01日
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