会員権情報
|
正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
| 売希望 |
プレ 45万円 | × | プレ 30万円 |
| 買希望 |
プレ 15万円 | -- | プレ 10万円 |
| 名義書換料 |
55万円 | -- | 27.5万円 |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- |
| 年会費 |
50,600円 | -- | 25,300円 |
コース情報
| ホール数 |
18 H |
パー |
P72 |
| 全長 | 6711Y | コースレート | 男子:71.6 女子:76.7 |
| 練習場 | 25Y 4打席 | コースタイプ | 丘陵 |
| 系列コース | PGMグループゴルフ場 | 加盟 | JGA・KGA |
| コース設計 | 平間測量設計事務所 | クレジット | あり |
| 会員数 |
-- |
| プレースタイル |
キャディ付かセルフの選択制。乗用カート使用。ツーサムは状況により。 |
飯能くすの樹カントリー倶楽部の特徴解説
二面性を持つプレーヤーの技量を試すレイアウト
飯能くすの樹カントリー倶楽部の最大の特徴は、アウトコースとインコースで全く異なる趣を持っている点です。アウトコースは全体的にフラットであり、見通しも良いために豪快なティーショットを打ち込んでいける、攻めのレイアウトが採用されています。ただし、池や起伏のあるラフ、バンカーなども巧みに配置され、慎重なコースマネジメントが求められる点も特徴的です。
一方で、インコースは奥武蔵の自然と地形をそのまま生かした山岳コースのようなタイトで難易度の高いレイアウトとなっています。特にドッグレッグした打ち下ろしがある16番ホール、フェアウェイがS字型をした17番ホール、グリーンに近づくにつれて左右が狭くなる18番ホールと、後半には的確なクラブ選びとコースマネジメントが求められる難易度の高い設計です。
スコアメイクを大きく左右する難易度の高い巨大グリーン
飯能くすの樹カントリー倶楽部のもう一つの象徴が、うねるような傾斜が特徴の巨大なワングリーンです。強いアンジュレーションから、ポテトチップスとも表現されるような複雑な傾斜が、多くのゴルファーを翻弄しています。
グリーンの大きさと傾斜の影響によって、グリーンの端からはラインを読み切ることが難しく、ファーストパットの距離感がスコアを大きく左右します。傾斜の頂点を超えられなければ、元の場所までボールが転がり戻り、勢いが余るとオーバーしてしまうため、非常に緻密なパッティングスキルが試されるのです。
都心から1時間でアクセスできる利便性と高いホスピタリティ
飯能くすの樹カントリー倶楽部は、都心から約1時間でアクセスできる交通の便が良い立地にあります。移動時間の負担が軽減されることは、都心のゴルフ愛好家に嬉しいポイントでしょう。
また、クラブハウスは、メタボリズム建築の第一人者である菊竹清訓氏が設計を担当しました。ピロティ構造の採用で自然の中に建物が浮き上がっているようなデザインが特徴的であり、この構造により、クラブハウス内からコースを眺められるようになっています。
フロントやキャディ、レストラン、マスター室など、すべてのスタッフが丁寧なサポートを提供しており、常にコースメンテナンスも上質な状態に整えられているなど、ホスピタリティの高さも利用者からの高い評価につながっています。
飯能くすの樹カントリー倶楽部へのアクセス
飯能くすの樹カントリー倶楽部は、車と電車の両方でアクセスできます。
東京方面からは関越自動車道の鶴ヶ島JCTを経由して圏央道に入り、狭山日高ICが最寄りです。また、八王子方面からは圏央道の青梅ICが最寄りとなります。それぞれのICからクラブハウスまでの所要時間は25分程度です。
また、電車を利用する場合は、西武池袋線の飯能駅が最寄りとなります。駅の南口からは毎日、クラブバスが運行されており、予約なしで利用できます。
飯能くすの樹カントリー倶楽部の過去の経緯・歴史
バブル期の開発とバブル崩壊後の開場
飯能くすの樹カントリー倶楽部は、当初、「西武飯能カントリー倶楽部」の名称で開発計画が進められていました。開発の中心となったのはメディア事業や飯能テニスクラブの運営などを行っていた株式会社小川企画です。
しかし、バブル経済の絶頂期である1989年に着工されるものの、住民の反対運動により完成が遅れます。その後、「飯能くすの樹カントリー倶楽部」に名称を変更して正式に開場したのはバブル崩壊後の1995年のことでした。また、運営会社の名称もゴルフ場と揃え、株式会社小川企画から株式会社飯能くすの樹カントリー倶楽部に改められています。
メタボリズム建築の巨匠、菊竹清訓氏が設計を手掛けた豪華なクラブハウスは地域のランドマーク的な存在になるとの期待を集めるものの、バブル崩壊による景気の低迷により、開場時から前途多難な船出となります。
度重なる苦境と運営会社の破産
バブルの余韻を残す豪華なクラブハウスとは裏腹に、会員は思うように集まりません。当初は特別縁故会員を数千万円で募集していましたが、会員価格を数百万円引き下げても募集活動は難航し、2000年には株式会社マス・コーポレーションに経営権を譲渡します。
しかし、ゴルフ用地と施設には旧あさひ銀行の抵当権が付されており、債権の一部が整理回収機構に譲渡されたことから、旧経営会社である株式会社飯能くすの樹カントリー倶楽部は、数百億円の負債を抱え、破産宣告を受けました。
マス・コーポレーションは会員権を値下げし、1,200名の新会員を獲得するなど、経営の立て直しに奔走するものの、2006年にはローンスターグループの傘下に入ることとなりました。
PGMグループとしての躍進
2006年1月1日にはアメリカの投資ファンドであるローンスターグループによる買収が成立し、新体制での営業がスタートします。旧会員には預託金の1%を一括弁済し、無額面プレー会員権を発行、マス・コーポレーション発行の会員権所有者には数十万円の追徴金の支払いを条件に無額面プレー会員権を発行するなどして、法的な手続きも完了させました。
その後、PGMの直営コースに移行されると、GPSナビ付カートの導入、コースの改修などが積極的に行われ、都心から約1時間という立地条件も相まって、現在ではカジュアルにゴルフを楽しめるコースとして高い人気を集めるまでに成長を遂げています。
入会条件
・日本国籍者で日本国内に住民登録があり実印登録されている方
・会員1名の推薦が必要(正は正、平は正または平)
・暴力団その他反社会的勢力等の関係者ではないこと
・ゴルフ場にて面談と理事による同伴プレーあり
・男性←→女性
・法人←→個人
ゴルフ場解説
映像・メディア関連事業を中心に、飯能テニスクラブなどを経営する株式会社小川企画が発足。
平成15年には破産を申し立てられ、ローンスターグループに移行。無額面のプレー権会員権となり、名変を再開した。現在はPGMグループのコース。
アウト、インがそれぞれ異なった趣のコース。
アウトは大きくまとまった用地に9ホールを配しており、フラットで林間風の雰囲気もある。7番・9番は池絡み。丁寧なプレーがスコアメイクの鍵。インは山すそを回っていくようなレイアウト。樹木と自然の地形を活かしており、隣のホールがないので、ショットの乱れはすぐにスコアに直結する。正確なショットが必要。16番から3ホールは谷越え、打ち下ろし、ドッグレッグが複合し、気が抜けないホールが続く。
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
コース |
2ヶ月前の同日から |
予約制。原則としてMの同伴、余裕がある場合は紹介可 |
| 土曜 |
コース |
2ヶ月前の同日から |
予約制。原則としてMの同伴、M1名につき2組まで可 |
| 日曜祝日 |
コース |
2ヶ月前の同日から |
予約制。原則としてMの同伴、M1名につき2組まで可 |
| コンペ |
コース |
3ヶ月前の同日から |
予約制。M1名につき10組まで可 |
最終更新日:1970年01月01日
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