会員権情報
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正会員 |
平日会員(月~土) |
週日会員(月~金) |
| 売希望 |
500万円 | 相談 320万円 | × |
| 買希望 |
310万円 | 150万円 | -- |
| 名義書換料 |
93.5万円 | 60.5万円 | -- |
| 入会預託金 |
-- | -- | -- |
| 年会費 |
39,600円 | 22,000円 | -- |
コース情報
| ホール数 |
18 H |
パー |
P72 |
| 全長 | 6764Y | コースレート | 未査定 |
| 練習場 | 180Y 25打席 | コースタイプ | 河川敷 |
| 系列コース | 岡部チサンCC 川越グリーンクロス 飯能くすの樹 他PGMグループG場 | 加盟 | 未加盟 |
| コース設計 | 富澤 誠造 | クレジット | あり |
| 会員数 |
134名(正)・183名(平) |
| プレースタイル |
セルフのスルー。2人乗り乗用カート使用。ツーサムは状況により可 |
KOSHIGAYA GOLF CLUBの特徴解説
都心部から30kmとアクセス抜群な立地
KOSHIGAYA GOLF CLUBは、日本最大級のゴルフ運営会社であるPGMが保有・運営するゴルフ場です。都心からの距離はわずか30kmと抜群のアクセス性を誇り、都心部に住むゴルフ愛好家から高い評価を集めています。
高低差が少なく、見通しの良い開放的なコースは、初心者から上級者まで幅広いレベルの方が楽しめる設計です。しかし、池やクリーク、バンカーなどのハザードが効果的に配されており、さらに、微妙なアンジュレーションが効かされているため、レベルに応じた楽しみ方ができるコースという評判を得ています。
また、アメリカンスタイルの完全スループレー制を導入しており、GPSナビ付カートのフェアウェイ乗り入れも認められているため、時間を有効活用しながらカジュアルにゴルフを楽しめる点も魅力です。
ゴルフ以外も楽しめる本格アウトドアリゾート
KOSHIGAYA GOLF CLUBは、ゴルフだけでなく、さまざまなアウトドア体験も楽しめる総合アウトドアリゾート「OUTDOOR SPORTS PARK」内にあります。敷地内に設置されているドライビングレンジには、アプローチエリアやバンカーも併設されており、プレー前後の練習にも最適です。
また、手ぶらで楽しめるバーベキュー場もあり、ラウンド後には、厳選された美味しい食材を囲みながら仲間と楽しいひと時を過ごすこともできます。ソファ席が用意されたラグジュアリーテントや無料で利用できるクラブシェードもあり、気の合う仲間とゆったりとした時間を過ごせます。さらに、飲み物の持ち込みもでき、プレー前にスタッフに預けておけば、ラウンド後まで冷蔵庫で預かってもらえる点も嬉しいポイントです。
女性が利用しやすい充実のサービス体制
ゴルフは長らく男性中心のスポーツであり、男性を中心に設計されているゴルフ場が少なくありません。PGMでは、「レディスティーからの距離が近い」「女性用のトイレが多い」「写真映えするコースがある」などの視点から、女性におすすめのゴルフ場を選定しています。KOSHIGAYA GOLF CLUBは、これらの基準を満たした女性に優しいゴルフ場です。
女性用浴室には、素早く髪を乾かせるよう、速乾を意識したドライヤーが用意されているほか、シャンプーやコンディショナーだけでなく、ヘアミルクやボディミルクも設置されています。
KOSHIGAYA GOLF CLUBへのアクセス
埼玉県越谷市にあるKOSHIGAYA GOLF CLUBへは、車と電車の両方でアクセスが可能です。
車でアクセスする場合は、常磐自動車道の三郷スマートICから3kmほど、時間にして5分程度で到着します。
電車を利用する場合は、JR武蔵野線の吉川駅が最寄りです。吉川駅の南口ロータリーからは毎日、予約不要のクラブバスが運行されており、プレー後にお酒を楽しみたい方や運転による疲労を避けたい方も気軽に利用できます。ただし、季節によって発車時間が変わるため利用時には事前の確認が必要です。
KOSHIGAYA GOLF CLUBの過去の経緯・歴史
TBS越谷ゴルフコースとして開場し、女子ゴルフの基礎を築く
KOSHIGAYA GOLF CLUBの歴史は、1965年、東京放送(TBS)の子会社であるTBSゴルフが「TBS越谷ゴルフコース」として江戸川河川敷に開場したことからスタートしました。
設計は数々のゴルフ場を設計してきた名匠富澤誠造氏が手掛け、都心からアクセスしやすい36ホールの大型河川敷コースは、多くのゴルファーが集う人気のコースとなりました。
当時のTBS社長の今道氏は、まだ歴史の浅い女子プロゴルフを後援すべく「TBS女子オープンゴルフ競技」の開催に尽力しました。TBS越谷ゴルフコースは第1回~第3回までの会場となり、その名を広く全国にとどろかせました。TBS女子オープンゴルフ競技は、その後、日本ゴルフ協会主催の「日本女子オープンゴルフ選手権競技」に引き継がれ、日本一の女子ゴルファーを決定するメジャー大会として数々の名勝負を生み出しています。
経営権の変遷と18ホールへの縮小
1979年、ゴルフ場経営大手の大洋緑化の買収によって経営権が移るものの、大洋緑化は2004年に会社更生法を申請します。その後、アメリカの投資ファンドであるローンスターグループが新スポンサーとなり、PGMホールディングスのもとで再生計画が進められました。
名称も「越谷ゴルフ倶楽部」に改められ、新体制での歩みを始めたものの、今度は別の問題が越谷ゴルフ倶楽部を襲います。江戸川の堤防強化工事にともない、江戸川の上流にあった吉川コースを閉鎖せざるを得ない状況になったのです。また、下流コースの三郷コースも堤防工事計画から縮小が求められました。これにより、オープン当初の36ホールの維持が難しくなり、18ホールのゴルフ場として再整備することとなります。
KOSHIGAYA GOLF CLUBへの改称とアウトドアリゾートとしての復活
紆余曲折を経て、2013年にはゴルフだけでなく、バーベキュー施設やランニングステーション、カフェレストラン、ドライビングレンジから構成される大型の「OUTDOOR SPORTS PARK」として生まれ変わります。越谷ゴルフ倶楽部も「KOSHIGAYA GOLF CLUB」へと改称し、アメリカ西海岸風のカジュアルかつスタイリッシュなクラブハウスが新設されました。
このリニューアルにより、ゴルフを楽しむ人だけでなく、若い世代や女性からの人気も集め、都心から近い、おしゃれでカジュアルなゴルフ場としてにぎわいを見せています。
入会条件
・日本国籍者
・正会員1名の推薦が有ること(平日会員は平日会員の推薦でも可)
・ゴルフ場にて面談あり
・男性←→女性
・法人←→個人
ゴルフ場解説
前身はパブリックのTBS越谷ゴルフ倶楽部で、東京オリンピック開催の翌年、昭和40年12月に開場した。国内にゴルフブームが起きていた時期でもあり大衆コースとして人気があった。その後、54年に皐月ゴルフ倶楽部(栃木)などを運営している大洋緑化グループが買収。
現在はPGMグループの傘下。
田園情緒あふれる江戸川沿いの真っ平らな河川敷に、吉川、美郷の各コース、計36ホールが展開している。敷地は意外に幅が広く、ホールも4列に並べられ、あまり違和感はない。ただやはり一部に制限されているところもあり、吉川コース16番、美郷コース4番(ともにパー3)は、危険防止のためティショットは5番アイアン又は5番ウッド(女性は3番ウッド)以下のクラブを使用すること、など。全体には微妙なアンジュレーション、河川敷特有の砲台グリーン、季節風がショットを悩ませ、甘くみると手痛いしっぺ返しをくう。面白いのは両コースとも3番、12番が池越えのパー3。平成20年10月をもって吉川コース18ホールを閉鎖。
ビジター申込み
| 曜日 |
予約先 |
予約期間 |
その他 |
| 平日 |
フロント |
2ヶ月前の同日11時 |
電話にて予約する。 |
| 土曜 |
フロント |
2ヶ月前の同日11時 |
電話にて予約する。だれでもプレーできる。1名につき2000円を前納。 |
| 日曜祝日 |
フロント |
2ヶ月前の同日11時 |
電話にて予約する。だれでもプレーできる。1名につき2000円を前納。 |
| コンペ |
フロント |
2ヶ月前の同日11時 |
電話にて予約する。組数に制限なし。 |
最終更新日:1970年01月01日
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